2017年6月11日日曜日

のど自慢

    おやじのつけっぱなしの TV で国営放送局の素人の歌が流れている。数年前には,なんだか満点の鐘が多過ぎるような印象を持っていたが,最近は逆にかなり少なくなっているようだ。しかし,世の中の人達はカラオケ店に通っているらしいが,予選を通ってもこの程度かという人が少なくないのも否定できない。満点でも音程がいまひとつ問題あるようにも感じる。さて,僕は中学生のときに予選の審査員をしたことがあるのだ。呵呵。おふくろがその局の支局に立ち寄ったときになぜか同伴していたのだが,待っている間,ある部屋で待つようにと職員に言われたのだが,そこには審査員さんが既におられ,僕が入ると予選が始まってしまった。で,司会が審査員の人数を紹介したのだが,審査委員長(知人)が僕に向かって「あんたも入っているがよ」と。最初の二人くらいを聞いて退出したが,満点はあげなかったような気がする。呵呵。