2018年6月18日月曜日

半日経ってもニュースでは愚問が続く

    ブロック塀の件の原因は簡単に解明できると思うが,ニュースではどうして地震が起こった理由・原因を質問するのか。そんなことわかるわけがない。それよりも,なぜ鉄道が半日以上動かないのかを質問・報道し,原因究明への提言をすることが大事じゃないのか? イライラする。

無駄な質問

    地震が起こるたびに思うのだが,なぜ答えられない質問をするのだろう。「先日の○○の地震との関係は?」わかったって何にもならない質問。「余震はどのくらいの規模に?」わかるわけがない。本日観ていたニュースに出演なさった専門家はちゃんと「わからない」と応えていた。また,映像を見て素人のコメンテーターが推測を述べるのもどうかと思うなぁ。まずは「事実だけ」を報道して欲しいものだ。洪水のときはもっとひどかった。河川敷内の水を越流水じゃないのかと何度も叫んだ。誰かに責任を取らせたいのだろうか。

2018年6月15日金曜日

新幹線のボンネット?

    ま推測できたが,内心「どこのことだろう」とも思った。ノーズコーンと運転窓の間になにやら蓋のようなものがあったような記憶もあるから,あそこかな? というのも正直な感想だった。
    留学中にオーストラリア(出身の米国)人の家庭の屋根裏(召使の部屋)に間借りしたことがある。そのおやじさんの話だ・・・大家さん家族が車でコロラドにスキー旅行に行ったとき,ガスステーションに寄ってガソリンを入れながら係員に「ボンネットをチェックしてくれ」と言ったところ,スタッフが「ボンネット?」という表情・・・そこで,指差したところ「おぉー,フード!」と答えたという。中西部でもボンネットは通じないのではないかなぁ。ま,確かに奥様の英語もなまってて,朝刊は「トゥデァィズ パーパー」だったもんね。
    が,新幹線のボンネットはいただけない。新幹線の「先頭車両の前面」ですべての国民は理解できると思うのだが。

スペースインベーダー 40 周年

    NU のゲームコーナーには名人(米人)がいて,タバコを 3 本脇に置いてそれをのみ終るまで続けられる芸当を見せていた。最後がどうだったかは覚えてないが,かなり上級者だったように思う。僕らはポケットビリヤードで研究活動のストレス発散・・・にはならなかったのだが。

2018年6月14日木曜日

花束のラッピングフィルム

    どうしてこうも凶悪な犯罪等が毎日のように起こるのだろう。で,その現場に花束が置かれていることがあるが,あのフィルムは環境負荷にはならないのだろうか。それとも警察が適切に処理してくれているのだろうか。うぅーむ。

2018年6月10日日曜日

ひょっとして・・・

ブレインがいない? G7 にも「完全に」? 米国の道州制に入ろうというのだろうか。

2018年6月6日水曜日

公共構造物の熊の法則

    Murphy の法則を真似て,公共構造物(学校等の建築物および土木構造物)の一つ一つに対する企画時に成立する法則を作ってみた。

 用 x 強 x 美 = 一定

例えば熊本駅舎の場合は,建築的「美」にさらに木製という付帯条件が付いたため,さすがに「強」をないがしろにはできないため柱は太くなり,結局「用」について間尺に合わないものになってしまったというわけだ。「美」担当の建築家の『木』を『鋼』に置き換えておけば,もう少し「用」を増やせたかもしれないというわけだ。が,しかし,この熊本駅舎はそもそも必要面積を確保していない施設担当の設計ミスだ。

2018年6月5日火曜日

過労死を防ぐ規準

    ニュースでの発言だけだから詳細はわからんが,過労死防止のための最低条件が年間の休日が 104 日,つまり週 2 日だ。えぇー! 週休二日で夏休みも冬休みもとらない働き方をこの国の政府は容認する,否,企業サイドについている現政権は推奨するわけだ。だめだこりゃ。週休二日に正規の有給休暇をとるのが最低条件だろう。150 日くらいを最低条件にすべきだと思う。あるいは最低でも夏と正月に二週間,年間 125 日だ。当然の権利だし,そのくらいの休日でも仕事には支障は無いように運営・運用しておくべきだ。さらにこの規準は身分とは無関係だ。社長から新入社員まですべてを対象。

あぁーあ

    大学入試回答原則公開。考えさせる問題にせよと言いながら,テクニックだけを覚えればいいというシステムを構築しようとしている役所の矛盾。

2018年6月4日月曜日

公共構造物の設計を建築家だけに任せてはいけない

    熊本駅だけじゃなく,東北大工学部のいくつかの建築物の状況を見て,そう思う人は少なくないだろう。「用強美」というのは掛け声だけに過ぎないことがよくわかる実例だ。
    さて,それはともかく,下品な人間が大臣をしている美しい国がどのくらい暗いかを実感する昨今だが,これでいいのだろうか。「完全に」とか「100%」という単細胞的な発言しかできない人達による結末もそろそろ分かるわけだが,大丈夫だろうか?