2018年4月21日土曜日

自炊

    九大図書館から盗まれた本は自炊に供されたようだ。背表紙だけがゴミ袋で見つかったりしたらしい。学生の質が下がったんだなぁ。タイトルを見ると,教養課程と専門基礎の教科書類だ。お金が無いから仕方が無いんだとでも言いたいのだろうか。確かに教科書類は値段が高い。特に基礎科目の教科書は就職後には不要になることが多い。旧帝大の学生がこういう違法行為をする。そういえば某大学でも非違行為が増えていたなぁ。最近の役人のやっていることなどを見ると,将来は暗いのかもしれない。

2018年4月20日金曜日

なぜ MeToo なのか

    我が国独自のアプローチと手法で対処しないと,支持は得られないと思うのだが,どうだろう。与党も米国の手下,野党も米国の猿真似・追随か。

2018年4月19日木曜日

奇しくも東大卒で女性関係が少なからずある

    最弱の役所の前次官がある種のとばっちりのような理由で辞職させられながら,同時に付帯情報の女性援助のような行為で中傷されながらも,人格的な評価が高いことから中学校の講演会に招かれ,その講演内容の評判も非常に高かった。その彼が抜けた役所の役人の質は非常に低下していて,まさに最弱化がさらに進み,政治家の言うがままの失態。それに対し,最強の役所の次官のなんと下品なこと。また某知事の言動は全く理解できないとくる。ま,母校は同じでもいろんな人がいるという,当たり前のことがわかっただけかな。アハハ。

2018年4月18日水曜日

神戸女学院の中吊り広告

    今年の衝撃的な表現の記事に昨年の広告見出しが掲載されていた。「学問は就活か」だ。これもすごい。多くの高校生や大学生が勘違いしていることだ。大学には資格を取るために行き,コミュニケーション能力は居酒屋のアルバイトで身につけるのだそうだ。勉強と研究という観点はどこにあるのだろう。もはや教育機関でもなくなりつつある大学なのだろうか。

2018年4月15日日曜日

愛媛県職員さんにも同席

    彼(Aさん,できれば複数)には国の予算で出張していただき,サングラスにマスクと帽子で構わないでしょう。そしてお役人の柳○さんにも同席してもらうが,どうせ何も言わないので質問する必要無し。そして野党の質問も一個だけ。「Aさん,あのとき会ってくださった方で備忘録に発言がある方(複数ですか?)はこの会場にいますか? いたら,指差してください」だけ。それだけで質問も終わる。これで必要十分。

だれもかれもの頭が飽和している

    政府も役人も頭がもう飽和しきっていて何も考えることができないようだ。また野党も,多くのインテリが言っているような方向で質問すべきだろう。そもそも情報がすべて新聞・週刊誌からというのも情けない。情報収集力を持った人はいないのだろうか。まず首相は何も知らないという前提で政局にはしない姿勢で検討したらどうなのだろう。実際,首相は一部嘘を言っているかもしれないが,現場で起こったことを「命じてはいない」可能性は高いように感じる。何かメリットがある取り巻きがすべてやったかもしれない。そういう姿勢で戦って,実は!というのが出てきたらそれが政局だろう。この状況で世界情勢・日本周辺情勢はどうなってしまうのか。困ったなぁ

2018年4月14日土曜日

某大国の判断に 100%追随

    某国の政府はここ 1 年くらいは思考停止状態だ。明日は無いかもしれない。

2018年4月13日金曜日

マステ

    朝○新聞(ネット版)の見出し。理解できない。マスキングテープだそうだ。年寄りはネット新聞を読むなということらしい。きっとスティック糊は「すての(り)」なんだろうなぁ。ペーパーナイフは「ペパナ」,ボールペンは「ボーペ」。トホホ

2018年4月12日木曜日

女の子は安全のために土俵にあがれない

    嘘だろう。黒部渓谷等の鉄道乗車や登山などの安全確保は自己責任であることが明記されていて,利用者もそれを知っている(ことになっている)。女人禁制でないのなら,それでいいじゃないか。って,発想すらできないのかなぁ,この協会は・・・トホホだなぁ

かけそばのニュースで思い出すこと

    工学部のある組織・施設の概算要求の仕事をさせられたときに学部長と本省に行った。同伴した本部事務の方が驚いたくらいのレベルの人が珍しく会ってくれたらしいが,僕は相手の役職は覚えてない。通常は会ってもらえないレベルだったそうだ。その準備で 100 ページくらいの要求書を作らされた。予算案も数名の先生達の支援を得て積み上げで作った。100 ページは一字一句を学部長にチェックされた。しかし行く直前に,たまたまその時期に本省組の経理課長さんが 2~4 ページくらいのを作るようにおっしゃった。と同時に,その課長さんは A4 一枚の図を自らスライドソフトで作ってくださった。その訪問の結果は不合格だったが,結果的には,その年度の補正予算をもらえた。これは学部長の努力とその課長さんの助言があったからだと思う。やはりキャリアはすごいなぁ,と思うと同時に,事務組織のキャリアの使い方を少しだが理解したものだった。二度としたくない(実は 5kg 痩せたので感謝すべきだが)が,かけそばのニュースで思い出した。