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2026年10月14日水曜日

ダサい

 大臣も大臣なら,任命した方もこのレベル。

2026年9月6日日曜日

誤訳

 映画では改善されたと思っていたが,2020 年の米国 TV ドラマでは,相変わらず `a couple of weeks' が「二週間」と訳されている。

2026年8月16日日曜日

日本列島を強く

 科学的ではないね。意外と脆いことは大地震のたびにわかっているのに。

2026年7月16日木曜日

フクロウは英語で「アウル」だ

 某大手メーカーのファンの名称では「オウル」だ。大手なのに。困ったなぁ。高校生が使って英語の点数が下がるかもしれない。

2026年7月2日木曜日

ライバーの事件

 寝ぼけ眼で TV をつけたらニュース見出しにあったカタカナ語。「おやっ,ドライバーのドを書き忘れだ」と思っていたら,どうやら live 配信者のことらしい。すぐにネットで検索したら live を使った和製のカタカナ語だそうだ。ま,若者が会話で使うのはいいとして,れっきとしたニュースショーの書いた箇所に使っていいものだろうか。とはいえ,ヴォリューミーとか違う意味でのスケルトンとか蔓延してるから仕方は無いのか。ネットで調べると,どうやら正しい英語は `Live Streamer', `Broadcaster' らしい。そのうち,学生さんの英文レポートで `liver' と書いたものが出てきて,老人の教授は「なぜこんなところに肝臓が出てくるのだろう?」と減点するかもしれない。

2026年6月30日火曜日

算数を数学に改名するのは混乱を招く

 さて,何が混乱なのか新聞では明らかではない。「考える力を鍛える」ためには,僕のかつての同僚が言っていたように,まずは基礎を覚えないといけない。それを応用することは次の段階だし,応用するにはその基礎を拡げておかないと無理だし,応用先を想像する能力も必要になる。小学校教育や大学の最初の 1 年半くらいの教育がそれに当たるのではないか。
 ところで,算数と数学に一貫性を持たせることは現状では不可能だ。例えば小学 2 年生の算数の掛け算には順序があり,「6人の子どもにあめを7こずつくばるとき,あめは何こいりますか」という問題の正解は「7x6=42」であり「6x7=42」は 0 点になるが,数学ではどちらも正解だ。また「3.9+4.1=8.0」も減点される。算数と数学の間には,倫理とか国語的な考え方とかが高い壁として存在しているらしい。

2026年6月1日月曜日

専門家の思いと一般人の感覚のズレ

 警報だが,特別とか危険とか曖昧な表現で何度アナウンスしても理解してもらえないのではないだろうか。もっとすぐに誰でもわかるような表現をしたらどうだろう。レベルだって専門家の分類を借りたものに「相当」がついていて,一般の人はピンとこないと思うのだが。
> レベル5相当: 特別警報 --> 避難手遅れ警報
> レベル4相当: 危険警報 --> 全員避難警報
> レベル3相当: 警報 --> 危険警戒警報
> レベル2相当: 注意報 --> 注意報

2026年4月21日火曜日

大地震

 筑波大学の地震の専門家の教授でも「だいじしん」ですね。文系の先生は間違わないのかもしれませんが。僕が勤めていた学科で学生の発表で指摘したら,その指導教員も「あ,そうなの?」だったですね。

中身の無い報道

小学生の遺棄:すべて推測。必要な報道なのか。
質問「地震の揺れは縦揺れでしたか横揺れでしたか」の目的とは?

2026年3月12日木曜日

文科省大臣の不倫

 不倫を辞書でひいてみたら「道徳に反すること。特に男女関係についていう。」と出てきた。小中学校の道徳の勉強では,男女関係の不倫は構わないとなるのだろうね。高校の倫理の授業でも,多分,男女関係の不倫だけは構わないと,大臣が身をもって証明した上に政府も容認したと説明するんだろう。面白い政府だ。

2026年2月23日月曜日

そぉですねぇ

 オリンピックが終わった。パラリンピックはこれからだ。さて,アスリートの場合に感じてしまうのだが,なぜインタビュアーの質問にまず「そぉですねぇ」なのか?実は聞いていてイライラします。ま,どぉでもいいことですが。

2026年1月19日月曜日

非科学的な決断と支援の要請

 絵に描いた餅で判断しろというのは,国民から判断の根拠を奪っているだけのことではないのだろうかねぇ。何も成果を出していない人をどうやって評価したらいいのだろう。言葉だけ・・・

2025年10月24日金曜日

「ちゃん」付けはハラスメント

 非常勤だが仕事ができる若い女性が大学事務にいた。僕らの仲間では面と向かっても「ちゃん」付けで呼んでいたんだが。僕の退職のときのグループ内の宴会には同僚の策略でサプライズ参加してくれて花束もいただいた。仲間内の評価では,常勤の事務職員より頼りになる人だったんだが。ハラスメントかぁ。困ったねぇ。

2025年10月6日月曜日

ウサギは1羽2羽

ではなく,今は一匹二匹なんだそうだ。あれはそもそも「う」という名前がついた「サギ」という鳥だから食べることができたはずなのに。じゃ,蝶々は今は何と数えるんだろう。一頭二頭だったはずだが。この蝶々の話をある学生にしたら,そもそも動物類はすべて一頭二頭が基本だ,という答をもらったことがある。

2025年9月10日水曜日

米語単語の扱い

 移民関連のニュースで,大統領の `alien' という言葉を表示したキャプションに色がついていたりする。違和感しか抱かないのだが,彼はそもそも「非地球人」という意味で使ったのだろうか。マスコミが短絡的に「あの映画」のタイトルの影響を受けているだけじゃないんだろうか,とも思う。留学したときのある書類は `alien registration form' という名称で,`alien' はそれこそ「ガイジン」という意味だったんだが。
 そうそう,先日運転していて信号で止まったときの前後の車の番号で面白いことがあった。前の普通車のが 1104 だったんだが,後のトラックのが 2208 だった。

2025年9月2日火曜日

消費期限と賞味期限

 一体,誰が考えた名称なんだろう。もう少し分かりやすくすべきではないのか。例えば「消費期限」は赤字にして「販売期限」,「賞味期限」は「満足期限」だ。

2025年7月25日金曜日

英語の名称

 Party of DIY? うぅーむ。立法は任せなさい,実行は国民個々でがんばってください。ということか。あまりよくわからない。

2025年6月10日火曜日

マルハラ

 もうかなり前の話題だったが上司からの「了解。」は Z 世代には不評なんだそうだ。冷たいとか怒っているとか・・・そうかねぇ。「わかった」の方がよほど怖いんだが。

2025年4月13日日曜日

うりこ・さげる・だいえっと

という場所がどこかお分かりになりますか。英語だと giggle/ humble/ vote です。米国の TV ドラマ NCIS:LA を観ていたら出てきました。3-words location らしい。世界中の 3 m 四方の場所すべてに三つの語句を割り当ててあるらしい。正確な場所を確実に伝えるためだとか。留学先の Tech の場所は bossy/ juror/ diary だ。タイトルの 3 語は僕が通っている市営プール。面白いけど,いままで一度も聞いたことも見たこともなかった。どのくらいが実際に使われているんだろ。いまはナビですぐそばまで行けるし。

2024年10月27日日曜日

犯罪に誘う文章の比較判別

 A と B のどちらが? という問なら,ほぼ意味が無いのではないだろうか。両方とも危ない場合も並べないと,いわゆる受験技術のような選択法が成立してしまう。それでもなお不正解率が高い若者の状況は,この犯罪形式の認知度以前の何か問題があるのではないかと思ってしまうのだが。