共生はお互いに食らい合う存在だと習ったし,そう書いた。熊の方は体力や爪という武器を使って,老人などの弱い立場に死を含む被害を与え続けているというニュースが多い。一方,人間側は,クマよけベルの次がスプレー。ところがその次は猟銃だ。
熊は賢いと言われている。例えば殺処分をした場合,その情報は熊社会に伝わるのだろうか。「最近,あの熊もどってこないねぇ」という能力が熊側にあるのだろうか。同様に麻酔で眠らせて山に返した場合も,熊は人間社会が怖い環境だと認識するのだろうか。これに対し,捕獲した熊にある範囲内での痛い目を与えて山に戻すと,その情報は熊社会には流布するのだろうか。僕はその能力を期待したい。だとすると,国道脇を歩いている熊にはすぐにスタンガンやテザー銃で痛い思いをしてもらってから山に戻って欲しいと思うのだが,無駄なのだろうか。国道脇を歩いているということは,人間が車から食べ物のカスなどを窓から捨てたことを熊が覚えているのではないだろうか。こちらがそういう誘いをしておいて,鈴とスプレーの次が猟銃という対応で何か解決につながるのだろうか。もう少し,積極的な情報伝達をする可能性や必要は無いのだろうか。名前に「熊」が含まれる者としては,もう少し効果のある対処を望みたい。
2025年10月6日月曜日
2025年9月25日木曜日
共生というのはお互いに食らい合うこと
やはり猿にもテザー銃じゃないのだろうか。熊も猿も頭はいいらしいから,早めに痛みを体験させておけば,どこまでが自分たちの縄張りなのかを学習すると思うのだが。農作物への被害なら電気柵や爆竹対応が適切なんだろうが,それに留まらず,人的被害が多発しているのだから,こちらもある程度は強硬手段を選ぶ必要があると感じる。
2025年8月29日金曜日
2025年8月26日火曜日
2025年8月20日水曜日
熊の被害
人間を怖がらなくなっているとか。そして毎回のニュース映像の麻酔銃。あれをテザー銃にするわけにはいかないのだろうか。猟友会の人たちに負担を求めるのではなく,警察官が使えるのではないのだろうか。また,キャンプの経営者とか,登山会の見回りの人たちにも許可を出すというわけにはいかないのだろうか。スプレーが効かないなら,少なくとも限られた人にはこういう「武器」を与えるわけにはいかないのだろうか。スタンガンは近接しないといけないが,テザー銃なら離れたところから発射できるし,殺傷能力は低いらしいし。人間が怖いということを教えればいいわけだろうし。
2025年1月27日月曜日
メジロとヒヨドリ
メジロ用のミカンをヒヨドリが見つけて来るようになると,ざっくりと取られてしまうので,ネットでできた袋をホームセンターで探した。メッシュ目が,ヒヨドリのくちばしには小さくて,メジロなら差し込める程度の袋。ちょうど石鹸入れがそれらしいサイズだったので,それにミカンを入れたところ,思った通り,メジロは難なくついばめるが,ヒヨドリは来ても眺めるだけになった。ヒヨドリは騒がしいからねぇ。もう二羽もいるとやかましい!
2022年2月10日木曜日
京急「パタパタ」引退
だそうだが,LED の画面を「パタパタ」(音は無し)にしたら面白いと思うのだが。さすがに解像度が悪いか? 昨日 TV で,マンションなどのドアののぞき穴を内側からふさぐ道具の話があった。なにやらレンズを通すと外からのぞき見ができるらしい。なら,その道具にも工夫をして,のぞくと中から外を見ている目玉が見えるようにシールでも貼ったら面白いと思うのだが。今年もメジロがベランダのミカンに来るのだが,やはりどこかで見張っているとしか思えない。新しいミカンに換えるとすぐ飛んでくる。またほとんど無くなると外でうるさい。僕に催促しているようにも聴こえるのだが。人間と住んでいるという認識があるんだろうか。
2021年5月17日月曜日
2020年8月14日金曜日
2020年4月16日木曜日
2019年4月10日水曜日
2018年10月13日土曜日
ヒガンバナ
ひとつ前の blog の写真は黄色いヒガンバナ。赤しか無いと思ってたし,仙台の友人もそうだった。ところが近所には白いのもあるし,ピンクのもあった。仙台の友人は観賞用だと言うが,田んぼのそばにも植えてあったりするのは鹿児島だけなのだろうか。
植物のセンサ
急に涼しくなった。前日まで満開だった小さい花が突然ほとんど咲かなくなった。これからは水もあまり要らないのだろうか。寒さには弱いが年を越すと書いてあったが,さて来年も咲いてくれるだろうか。水仙は六個中三個が生き延びていて,一個は株別れしていた。ムスカリは半分は駄目になったように思うが,不思議なのはその球根のサイズ。植えたときの半分くらいになっていた。果たして来年どうなることやら。仙台の駐車場では放っておいても咲くのを目撃していたのだが,植物は難しいなぁ。
2018年4月28日土曜日
都道府県民共済 TV CM
空に浮かぶ青い封筒のようなものの向こう側は見えないが,実は通り抜けられるのだ。鳥が一羽右上の端付近で通り抜けた瞬間見えなくなるが,すぐ上に現れる。2 次元の亜空間か何かなんだろうか。あの歴史書によれば,2 次元の生命体とはまだ遭遇していないはずなんだが。
2018年3月28日水曜日
すずめが桜を・・・
先日,近所の桜の花の蜜を吸ってるような鳥がいて,よく見ると雀だった。へぇー・・・と思っていたが,いま,TV のヒルオビで花びらではなく花そのものが落ちる上野の現状が報告され,専門家からは最近観察される現象で,雀がついばむのが原因だとのこと。先日の雀の場合に花そのものが落ちたかどうかは確認し忘れたが,雀が桜の花にも興味を持っているのは鹿児島でも同様なのだ。最近の傾向が全国的に拡がっているというのも興味深い。毎年庭の椿やカイドウザクラにはメジロがやってくる。アセビの花もトライしているように見える。そのうち雀も椿にやってくるのだろうか。自宅周辺は自然や畑も多いので,お腹がすいているわけでもないだろうに。
2017年12月21日木曜日
野良猫にえさやり
京都市で問題が起きていて,いくつかの自治体の条例も新聞にあったが,やはり無理がある。えさをやるなら,避妊はもちろん,糞尿のしつけを前提にすべきである。「すみやかに糞尿を処理」という条例の例もあったが,強制力や方法の具体性に欠ける。結局は「えさをやるなら飼うこと」がベストであり,原則飼われない野良猫は処分であろう。この数ヶ月庭の糞処理で嫌な思いをし続けたのだが,猫が嫌いな砂・匂いビーズをホームセンターで見つけて毎週のように撒き,またソーラー式の動物撃退器(効き目は確認できていないが)を設置し,この数週は糞が無くなった。大学構内にもいてえさをやる学生や職員が絶えなかったなぁ。脅すために石を投げると,それをえさだと思って石を追いかける有様だ。事務も「えさをやるなら家に連れて帰れ」と貼ってくれたが効き目は無い。無責任以外のなにものでもない。
2017年12月20日水曜日
ヒガラとメジロ
今年もメジロとヒガラが数羽庭の木で遊んでいる(のか喧嘩をしているのかはわかりませんが)。しかし,ベランダのミカンにはメジロしか来ない。どちらも雑食らしいが,メジロは果実を好むことから,このような違いがあるのだろうなぁ。メジロは3羽は確認しているが,太った1羽ではないやせた2羽がミカンに群がるように感じる。兄弟なのか親子なのか親戚なのか恋人なのかわからん。ガータロが来ないうちはメジロが独占する。
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