2026年10月11日日曜日
LGBT に関する関係が出てくる米国 TV ドラマ
2000 年前後の米国の TV ドラマを観ていると,たいてい LGBT 的な人間関係が出てくる。これは何か義務的なことがあるのだろうか。というのも,我が国の TV の番組では気づかない状況だから。逆に,大統領が代わったあとの今は違っているのだろうか。
2026年8月14日金曜日
今村先生は安全確認が先とおっしゃるが
まだ報告がないが,もし LP ガスタンク側が閉じていたとすると,安全だと判断したかもしれない。安全確認はプロしかできない。施設の責任者・社員やテナント社員には不可能だ。確認が終るまで,数日どころか数週かかる。ということは,結局は立ち入り禁止である。我々の 3/11/2011 のときも命の覚悟をして約 1 時間後には入った。実は学生さんはガスの元栓というものを知らないので,直後に避難する前に匂いでわかったので,僕が元栓を閉めてから避難した。そういうこともあり,僕が最後から 3 番目くらいの避難者だった記憶がある。次の日だったか忘れたが,大きな余震があって一部被害が出たが,幸い建物は立っていた。次のサルベージは数週後に柱が緊急補強された後だったと思う。そのサルベージでようやく講義ノート等を得た。今村先生がいた建物はほぼ被害がなかったから,それをご存じないのかもしれない。
2026年8月13日木曜日
震災直後についてのマニュアル
常に必要なものは所持すること。自宅と研究室の鍵は常に身に付けていた。しかし,携帯電話・免許証・自動車のキー・健康保険証・通帳などは部屋に置いてあった。これを全部,毎日身に付けるのか。よくわからない。今思い出しても,安全マニュアルに,被災後には戻るなという文言があったかどうかはわからない。玄関前に全員で避難したあと,みんなで話し合って,必要なものを取りに部屋に戻った。その 5 分間に余震があって死んだとしても,その責任は本人が負うべきもので,組織が負うべきものとは考えていなかった。数週後のサルベージの突入も個人の責任で入った。
2026年8月12日水曜日
令状を取得して強制的に生体認証(顔認証や指紋認証)をさせる新たな捜査手法
うぅーむ・・・僕はパスワード入力だ。生体認証なんて設定したら,気を失っている間に使われてしまう・・・というシーンが米国の TV 番組ではよくあるね。ま,悪いことをしなければいいだけだが・・・そのうち・・・単なる職質でも・・・?
2026年8月1日土曜日
読めないマイナンバーカード
今年も送ってきた。「資格情報のお知らせ」だ。A4 の紙に,保険者番号と記号・番号・枝番と氏名と負担割合が書いてあって,切り取ってカードと一緒に持ち歩く。病院の受付でカードリーダーが正常に動かないときに,カードとこのお知らせを提示するんだそうだ。毎年送ってくるなら,以前の紙の保険証を毎年送付するのと同じ手間と金がかかっているわけだ。そして,マイナンバーカードは,あの受付にある機械でしか読めない構造らしい。他で読めたら困るからなのか。一緒に持ち運ばないと意味が無いから,この 2 枚を盗めば他人になれる可能性もあるわけだ。
2026年7月31日金曜日
2026年7月30日木曜日
専門家といえども・・・
ニュースショーのような番組には専門家が出てくるが,現場も観ていない上に図面も持ってない人が推測を述べているだけだし,素人の司会やコメンテーターの言葉に応えているだけだ。なぜ事実だけの報道にしないんだろう。また専門家も,前に書いたように「わからない」と言わないのだろう。あげくの果てには,コメンテーターから配管の耐震基準を疑うような,なにか「犯人捜し」のような発言まである。竣工した構造物なんだから耐震基準を満足しているのが大前提じゃないのだろうか。その上で専門家が現場調査をして原因究明をした結果,数か月後に,基準がまずかったのか,施工の問題か,特殊な原因だったのかがわかるのではないのか。
2026年6月30日火曜日
算数を数学に改名するのは混乱を招く
さて,何が混乱なのか新聞では明らかではない。「考える力を鍛える」ためには,僕のかつての同僚が言っていたように,まずは基礎を覚えないといけない。それを応用することは次の段階だし,応用するにはその基礎を拡げておかないと無理だし,応用先を想像する能力も必要になる。小学校教育や大学の最初の 1 年半くらいの教育がそれに当たるのではないか。
ところで,算数と数学に一貫性を持たせることは現状では不可能だ。例えば小学 2 年生の算数の掛け算には順序があり,「6人の子どもにあめを7こずつくばるとき,あめは何こいりますか」という問題の正解は「7x6=42」であり「6x7=42」は 0 点になるが,数学ではどちらも正解だ。また「3.9+4.1=8.0」も減点される。算数と数学の間には,倫理とか国語的な考え方とかが高い壁として存在しているらしい。
ところで,算数と数学に一貫性を持たせることは現状では不可能だ。例えば小学 2 年生の算数の掛け算には順序があり,「6人の子どもにあめを7こずつくばるとき,あめは何こいりますか」という問題の正解は「7x6=42」であり「6x7=42」は 0 点になるが,数学ではどちらも正解だ。また「3.9+4.1=8.0」も減点される。算数と数学の間には,倫理とか国語的な考え方とかが高い壁として存在しているらしい。
2026年6月26日金曜日
気象や地震の専門家はなぜ「わかりません」と答えないのか
ニュースのアンカーマンなどの素人が,あと一週間くらいどうこうとか,〇日前の地震との関係が不安ですとか,そういうことを言うのはある程度容認できる。というのも視聴者はもっと素人だし,身構えることは必要だからだ。でもね,アンカーマンが専門家にする質問の「あとどのくらい注意したらいいですか」「どのくらいの揺れが起きそうですか」「〇日前の地震との関係はありますか」には,本当の専門家なら「わかりません」と答えたらいいだけじゃないんだろうか。
2026年6月25日木曜日
2026年4月27日月曜日
ナフサ関連のゴタゴタのおかげで
僕が行くスーパーは,例えば魚肉のパッケージの場合は汁漏れなどの対策のために,レジでビニール袋に入れてくれるけど,乾電池なども入れたりする。冷凍食品もそうだ。ヨーグルトも入れる人がいる。ところが昨日からこれが無くなった。マイバッグに移すカウンダ―にビニール袋が置いてあって,客がそれを利用する方式に変わった。さて減るのだろうか。このスーパーで観察したことは無いが,仙台で使っていたスーパーでは客が無暗にこの袋を持っていく人がいた。さてどうなりますことやら。
2026年4月23日木曜日
モバイルバッテリー
僕のスマートフォンは充電しないまま 2 日は使える。そういうのを探して購入したから。本体の方のバッテリーを改善しておけばいいだけじゃないのだろうか。また飛行機内でモバイルバッテリーに充電するんじゃなく,スマートフォンに直接充電すればいいだけだ。ケーブルを一本持ち込めばいいだけだ。旅先では充電できない? ホテルには泊まらないのだろうか。活動する 10 時間くらい本体のバッテリーが持てばいいだけだ。確かに以前飲み屋で座ったカウンターの隣の客がずっとモバイルバッテリーから充電してた。なぜ? 年寄りにはわからん。出張や旅行のときは,充電ケーブルを一本持ち運んでいた。
2026年1月20日火曜日
SPRING は日本人博士課程学生を増やすため
文科省や某機構は現状を本当に認識しているのだろうか。ポスドク問題の解決が無ければ,日本人修士はほとんど誰も博士課程後期課程への進学はしないだろう。出口を狭くしておいて,入口から入り易くすれば,どんどん出口に優秀な人材が溜まるだけなんだが。前にも書いたが,学問には本来は国境は無いのだが。
2026年1月10日土曜日
指輪をしたままの水泳
昨日,プールの女性の友人が面白いことを言っていた。結婚指輪をしたまま泳ぐと疲れるし泳ぎが遅くなる気がするということだった。多分,タイムは同じだけどなんとなくそう感じるだけじゃないかと言ってみたが,複数の女性が否定した。プルのときに指間から水が逃れるのだろうか。そんなにぴったりとは閉じていないから違いは微小だと思うのだが。不思議だ。
2026年1月6日火曜日
2025年11月15日土曜日
博士号取得者を 3 割も増やす
文科省有識者会議が,研究力向上のために提言したそうだが,今のポスドク問題はどう捉えた上での提言なんだろう。就職先の無い博士を 3 割もさらに増やそうという提言なんだが。しかも,相変わらず留学生には生活費の補助はしないらしい。あの SPRING の合格者比率でいえば,4 割は留学生だ。なぜ研究力向上のためにがんばっている留学生を日本人と差別するのか,全くわからない。まさか,国内で就職しなくても済むような留学生の博士号取得者を 3 割増やそうってわけじゃないよね。前にも書いたが,僕は米国の国の予算(NSF)と米軍・NASA とからボスが得た研究費から,生活費も授業料もいただいた。返済は,論文を数編出版しただけで終わっている。そういえば,博論のタイプライターさんへの経費も先生が負担してくださった。
2025年9月30日火曜日
文科省の事業における矛盾
米国人などならいいのか? という,意地悪なことを書いてみたい。米国「など」からの若手研究者や博士課程学生を 11 大学で受け入れて,人件費と研究費を国が払うらしい。中国人はダメだけど,米国「など」からの人材ならいいわけだ。
2025年9月11日木曜日
2025年9月2日火曜日
消費期限
しかも消費期限というのは売る側の責任回避にもなる。販売期限にしておけば,売る側の責任はその期限で規定される。それを買った消費者がその販売期限を越えて食した場合の不具合の責任は消費者がとるべきだろう。我々工学系の考え方からすれば,販売期限には安全率が必ず設定されるだろうから,例えば調理して 3 時間以内という販売期限には 1.2 倍の安全率がかかっていて,実際に不具合が生じないのはその 1.2 倍の 3.6 時間目だということだ。30 分未満なら確率 0.5% でしか不具合は生じないという保証なわけだ。そして,この安全率は公開しない。
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