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2026年10月24日土曜日

国の方針などを正式には公開しない広報に税金を投入する

 SNS はやってない。テレビは観てるし新聞は読んでいる。ネットで動画を見る習慣は全くない。それにしてもこの方はなぜ作り笑いをしながらでないと演説ができないんだろう。しかも個人的な SNS で。閣議の同意事項でもない私的な主張を。

2026年4月27日月曜日

ナフサ関連のゴタゴタのおかげで

 僕が行くスーパーは,例えば魚肉のパッケージの場合は汁漏れなどの対策のために,レジでビニール袋に入れてくれるけど,乾電池なども入れたりする。冷凍食品もそうだ。ヨーグルトも入れる人がいる。ところが昨日からこれが無くなった。マイバッグに移すカウンダ―にビニール袋が置いてあって,客がそれを利用する方式に変わった。さて減るのだろうか。このスーパーで観察したことは無いが,仙台で使っていたスーパーでは客が無暗にこの袋を持っていく人がいた。さてどうなりますことやら。

2026年2月7日土曜日

某国の首相からの留守電録音

 買い物から戻って再生したらいやぁーな雰囲気だ。留守電のあの「ピッ」の直後から始まる録音アピール「〇でございます・・・」。即削除。支援者や不特定多数の集団に対する街頭演説とか TV の録音放送とかとは違う。個人の電話に録音させる演説。しかも「ピッ」を検出しているのか,タイミングを合わせているのか。いや不愉快だなぁ。他の党もやっているんかい。もちろん電話帳には載ってない固定電話だが。

2026年1月19日月曜日

非科学的な決断と支援の要請

 絵に描いた餅で判断しろというのは,国民から判断の根拠を奪っているだけのことではないのだろうかねぇ。何も成果を出していない人をどうやって評価したらいいのだろう。言葉だけ・・・

2025年7月21日月曜日

ナショナル・ソーシャリズム

 ナショナリズムというのはどうやらその国民には快いものだと言われている。それを使って民主主義の方法で,だれにでもわかり易い言葉で,大声でどなりちらして政権を取った政党があったと,大学の国際関係論の講義で聴いたことがある。そうなんだよねぇ。困ったねぇ。なんだか,地球温暖化に二酸化炭素は関係ないらしい。ところで,望ましいことではあるが,本当に食料品 100% 自給が達成できるのだろうか。それと近隣国との貿易はどうなるというのだろう。あるいは年金生活者のエンゲル係数は。

2025年5月24日土曜日

廉くならなかったら責任とれ

 国会というのは議論するところじゃないのか。もちろんテレビはごく一部しか切り取らないからわからないし,本来の議論をする委員会の方をテレビには出す必要があるのではないだろうか。野党からは,どういう配り方をするかという意見は一切出していないとでもいうのだろうか。なら議論の意味がない。もしかしたら官僚だけが考えていて,与党が指示しているだけなのか。なら,立法府は要らないね。大学でも若い先生達が議論しない。国会も同じなのか。

2024年12月3日火曜日

企業献金

 政治つまり国を動かすためにお金が必要なら,寄付したい方や企業からはいただけばいいのではないか。ただ,国立大学法人の研究費のように,寄付者や企業はまず財務省(国庫)に寄付をし,財務省はその中から〇%をオバーヘッドとして国の予算側にピンハネしたあと(大学の外部資金でも同じように学長や学部長にピンハネされる),寄付先のきちんとした帳簿に送金するというのではどうか。そして,寄付社・者名と金額と寄付先はリアルタイムでネット公表する。あとは,各政党が何に使ったかということは,何か手当てしないといけないが。ピンハネした予算はできるだけ多くの国民が恩恵をうける費目がいいだろうから,社会保障関係にでも当てますかねぇ。

2024年10月25日金曜日

同じ略称の党

 つまらないプライドなのか,単に仲が悪いだけなのか。どちらも変更すればいいだけだ。「立憲」の漢字は難しいだろうし,「国民」は他国にもありそうな名称だ。ならいっそ「りっけん」「こくみん」でいいじゃないか。ひらがななら,書く方も簡単だ。

2024年9月17日火曜日

解雇規制見直し

というテーマが毎日テレビに出てくる。そこで出てくるのが「リスキリング」と「学びなおし」という言葉で,それに関連して出てくる言葉が「大学」だ。おっと!。30 歳以上の現場で仕事をしていた人が,大学に戻って何を学ぶんだろ。こういう言葉を出す人は東大等の大卒者だが,彼らが大学で学んだり触れたことで「スキル」がアップしたり,将来の仕事への「学びなおし」になるだろうと本気で思っているんだろうか。大学の教育内容と,現場で必要とされる実務的な知識との間には,大きな溝があると思うのだが。現場のことを何でも知っているおっちゃん達に大学で,講義をしたり,学術的には先端的な卒論の研究をやってもらうことができるんだろうか。

2024年8月15日木曜日

大地震

 防災の大臣も「だいじしん」と読みますね。4 人に 3 人が大きな地震が起きる警告だと受け取ったそうだ。予知,そして多分(定義を正確には知らないので)予測も,地震についてはできないということを,政府だけじゃなくマスコミやらネットでも,もっとちゃんと広報した方がいいのではないだろうか。それで油断した責任は個々の国民が持つべきものだと思うのだが。

2023年7月22日土曜日

自動車のカメラセンサーの位置

 TV CM を見たりして疑問に思っているんだが,なぜ,あのカメラはフロントガラスの内側だけにあるんだろう。なぜ,もっと前に無いのだろう。左右のヘッドライトの横にあれば,もっと確実だと思うんだが。また,追突対応のためにも,後ろにもセンサーをつけて警告音くらい出してくれてもいいと思う,このごろでした。

2023年7月4日火曜日

イノベーションなんとか

 研究が進んでいないらしい。で,分野を決めて・・・という相変わらずのことしか出てこない。なぜ論文数が少ないか。書く人が少ないから。優秀な教員はたくさんいるだろうが,そのアイデアを一緒に検討して結果を出す研究スタッフが他国に比べてはるかに少ない。文科省の資料にもそう書いてある。なぜ博士課程の学生が少ないのか。博士号を取得しても就職先が無いから。在学中の経済的支援が無いから。
 前者の解決法は全く思いつかない。例えば建設業の場合は学士・修士はウェルカムだが,大手でも博士は要らないとおっしゃる。学問上ではなく実務上の戦力にするまでに時間と金がかかるからだろう。
 後者は,他国の真似をすればいいのではないか。研究費から博士学生の授業料と生活費を出すことだ。いつくかの大学や学部では試みているらしいが全額ではなさそうだ。学振の特別研究員は金額的には非常に美味しいが,極めて門が狭い。もし博士号取得者でもいいから採用したいという企業なら,その学生の奨学金も使途に含めた上で研究費として大学に助成すればいい。大学推薦とか教授推薦ではなく,ある分野の博士号取得者の予約制度みたいなもの。科研費も S とか A くらいなら,一人の博士学生分くらいは出せるんじゃないだろうか。50 年前の米国 PhD 留学先にいた日本人はほとんどが RA だったよ。

名前・呼び方の問題なのか

 マイナンバーに抵抗がある国民はもはやいないようだ。問題はカード。某大臣が名前を変えればいいとか。名前を変えても,それに保険証・運転免許証・その他の機能を足せば足すほど危険が増える。だから米国人は social security number のカードは持ち歩かないし,機能も限定されている。いま政府がしたいことは,種々の情報の紐づけだろう。それをするのに何故カードが必要なのか理解できない。カードを作らなくても保険証とマイナンバーは紐づけされている(ミスが多数あるものの)し,税金関係もマイナンバーとの紐づけは既にされている。単に,省庁の縦割りを無くせば済むことなんじゃないか。多分一番やりたいことで達成できていないのは,銀行口座とマイナンバーの紐づけなんだろう。今は年金振り込み先だけになっているけど,本当は貯蓄口座も紐づけしたいのだろうなぁ。そういう本音の方をきちんと説明すべきじゃないのかねぇ。

2022年12月6日火曜日

寄付で念書?

 そもそも寄付ってのはボランタリーなこと。念書なんて無いのが本来の寄付なんじゃないのと思うのだが。日本は寄付文化が無いから,わけのわからない議論が続くだけ。

2022年10月15日土曜日

マイナンバーカード 最近隠されている顔

 大事なことを最近口にする人・マスコミがほぼ無い。預貯金情報だ。健康保険証だけならまぁいい。しかし銀行口座を(給与・年金振り込み口座だけじゃなく貯金口座も)国が知りたがっているのがこのカードのもう一つの顔だったはずだ。カードはオプションとか言いながら,今回義務化しようとしている。そして隠された顔は今でもオプションだが,数年後にはまた義務化されるのだろう。今の首相なら,年金生活者の万一のためのわずかなタンス預金のようなものを投資に回せと言ってくるのだろうかねぇ。盗まれても個人情報は取りだせないとしているが,国の役所が取りだせないとは誰も言ってくれない。

2022年10月2日日曜日

大学教育つづき

 もう一つ忘れた。大講義室だろうと 60 名定員の講義室だろうと,板書で講義をするのが基本のキじゃないのだろうか。僕は予習というものの効果は期待しない。習っても無い,聞いたこともない専門用語を自分で勉強するだけで手間になるだけ。講義を聴いたあとに復習することが大事なのは実感している。みんなにやって欲しい。予習は要らない。まずは講義で,系統だって整理された理屈をまず脳みそに入れたあと,教科書や文献等にある紆余曲折する論理展開を追跡しながら講義ノートの行間を埋めていくことで,初めてものの本質を自分で勉強できるのではないかと思う。少人数で意見交換をしながらの講義に何の意味があるのだろう。素人同士やプロと素人が意見交換して何の意味があるんだろう。米国の講義も日本のと同じだった(もちろん40年以上前だが)。違いがあるのは,日本の講義では学生が誰も講義中に質問しないこと。わかって聴いているのか,ただ板書を写しているだけなのかすら教員にはわからない。講義直後にも滅多に質問が出ない。しかし試験をすると,とんでもない(僕が学生だったときのような)答案が出てくる。

朝日の大学についての社説

 うぅーん・・・改善する提案なのか改悪する提案なのか。前半の手厚いサポートというのは,大学は就職予備校であれと主張なさっているようなものだ。それでいいのか。教員が今問題にしているのは,研究時間が不足していること。他国に比べて種々の評価が,大学でしか行えない活動内容について下がっていることだ。一切触れられていない。僕も大学は教育機関だと思っているがその基盤には教員の第一線の研究成果がある。僕が言っても説得力は全く無いが。
 後半は社会人のリカレント教育。ただでさえ時間が無い,社会貢献や地域貢献は少なくしたい大学人に,今もやっているリカレント教育をさらに充実させよという主張だ。西野先生から以前怒られたが,リカレント教育は研究の最先端に触れる教育。工学部であっても,すぐに現場で使えるような研究は半分くらいしかないだろう。そういうものを,仕事で手一杯の技術者が 10 時間くらいの集中講義で得るものがあるのだろうか。修士や博士の学生にもっと講義を受けさせる方がよほど成果につながる可能性は大だと想像する。

2022年9月5日月曜日

議員さんたちの説明責任など

 僕ら,入試も含めて答案用紙は 2 年くらいは保管義務があったけど,議員さんにもなると毎年破棄できるらしい。そういえば各省庁もほとんど保管していないでした。ま,納得せざるを得ない。
 さて説明責任とは。これは,ある事業や行動をするに当たって,説明する責任があって説明が義務だということを示すらしい。だから,説明しさえすれば,反対が大多数であってもその事業や行動は正当化される。そしてその事業や行動による結果に責任を取るという義務は負わないのだ。言ってみれば,議員さん達は説明をすればいかなる事業でも行動でもする権利があるらしい。
 ところで,各議員さんの献金とか行動は当然だが,あの M* 社のスプレッドシートソフトを使っているのだと想像する。そんなことはディジタル庁,あ違った,デジタル庁があろうと無かろうとそうだったと想像する。なら,献金した団体の列や主催者や依頼者の列で並べ替えをして関連・友好団体名と比較すれば,数時間でカウントできる。HER-SYS 入力に比べればあっという間だ。関連・友好団体名は朝*新聞にはすべて記載されている。議員さんだから朝*新聞くらいは毎朝秘書さんが確認しているからすぐにデータは取れる。・・・はずじゃないのだろうか。テキストファイルなら grep を使えばあっという間に・・・ねぇ。

2022年8月27日土曜日

政府の判断がウロウロ

 HER-SYS への入力項目は 4 つ。保険証番号と可能なら電話番号と対応の要否と緊急連絡ボタン。対応が要なデータについては保健所が外注した業者が保険証番号から個人情報を取得して,そのあとは今まで通りの保健所の対応。軽症患者が急変したときは患者から発熱外来に電話して HER-SYS の緊急連絡ボタンをクリックしてもらい,あとは保健所マターにする。もし,4 項目以外の項目が必要になった研究機関は,その都度,発熱外来が保管している紙データのコピーを集めて集計。この集計は病院も保健所も関わらない。
 マイナンバーカードでディジタル化するのではなく,国民皆保険の情報やマイナンバーや他の情報とのソフト的なリンクが必須。すべてを一つにまとめるリスクよりは,検索窓口の複数化の方が安全ではないのか。

2022年7月8日金曜日

「最近は夏のピースが埋まりにくい」

 朝日新聞見出し 夏のピース? 何?