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2026年10月24日土曜日

30 年代の狂気と民主主義と政府広報

 学生だった時国際関係論の講義を履修した。中身は全く理解しても記憶もしていないが,担当の先生のお一人の講義で,あのドイツの状況は民主主義の下で実行されたことだというのが,とても印象に残った。あの独裁者の弁舌は,特にそこの国民の心を揺さぶった内容だったわけだ。インテリだけじゃなく,どんな階級の人間にも,容易に受け入れやすい内容での一種の洗脳だ。我々が研究論文を出版するとき,必ず他人からの査読を受ける。厳しいものが多い。野党がどう考えているかも何も記載されていない情報を政府側が一方的に税金を使って広報するのは,民主主義的観点からはまずいのではないだろうかねぇ。

国の方針などを正式には公開しない広報に税金を投入する

 SNS はやってない。テレビは観てるし新聞は読んでいる。ネットで動画を見る習慣は全くない。それにしてもこの方はなぜ作り笑いをしながらでないと演説ができないんだろう。しかも個人的な SNS で。閣議の同意事項でもない私的な主張を。

2026年10月13日火曜日

裏金事件に関係した大臣

 マスコミは故意にこの二人の失態を選んでいるんだろうか。それともお二人の個性がそういう失態を生んでいるんだろうか。ま,他にも失態をする大臣はいるのかもしれないが,こういうお二人の行動の事実は曲げられない。それにしても,国内外で不愉快な事件ばかりが続く毎日だ。TV は相変わらずつけっぱなしだが,以前はときどきは視聴していたものの,最近は胸糞悪くなることばかりなので単についているだけの状態だ。何かこういうことを忘れ去ることができる,すばらしいニュースは無いんだろうか。

2026年10月11日日曜日

LGBT に関する関係が出てくる米国 TV ドラマ

 2000 年前後の米国の TV ドラマを観ていると,たいてい LGBT 的な人間関係が出てくる。これは何か義務的なことがあるのだろうか。というのも,我が国の TV の番組では気づかない状況だから。逆に,大統領が代わったあとの今は違っているのだろうか。

2026年7月30日木曜日

専門家といえども・・・

 ニュースショーのような番組には専門家が出てくるが,現場も観ていない上に図面も持ってない人が推測を述べているだけだし,素人の司会やコメンテーターの言葉に応えているだけだ。なぜ事実だけの報道にしないんだろう。また専門家も,前に書いたように「わからない」と言わないのだろう。あげくの果てには,コメンテーターから配管の耐震基準を疑うような,なにか「犯人捜し」のような発言まである。竣工した構造物なんだから耐震基準を満足しているのが大前提じゃないのだろうか。その上で専門家が現場調査をして原因究明をした結果,数か月後に,基準がまずかったのか,施工の問題か,特殊な原因だったのかがわかるのではないのか。

2026年7月22日水曜日

ホテルの同じ部屋に泊まる友人同士の料金が異なる

 某ホテル料金格安まとめサイトの TV CM。3 人部屋に泊まるような状況だが,一人は定価で,残りの二人は半額で泊まるらしい。昨今の友人関係というのは,ここまでドライなのだろうか。どういう予約方式なんだろ。同じ部屋の予約を別々に取るのだろうか。うぅーむ・・・

2026年7月2日木曜日

ライバーの事件

 寝ぼけ眼で TV をつけたらニュース見出しにあったカタカナ語。「おやっ,ドライバーのドを書き忘れだ」と思っていたら,どうやら live 配信者のことらしい。すぐにネットで検索したら live を使った和製のカタカナ語だそうだ。ま,若者が会話で使うのはいいとして,れっきとしたニュースショーの書いた箇所に使っていいものだろうか。とはいえ,ヴォリューミーとか違う意味でのスケルトンとか蔓延してるから仕方は無いのか。ネットで調べると,どうやら正しい英語は `Live Streamer', `Broadcaster' らしい。そのうち,学生さんの英文レポートで `liver' と書いたものが出てきて,老人の教授は「なぜこんなところに肝臓が出てくるのだろう?」と減点するかもしれない。

2026年6月26日金曜日

気象や地震の専門家はなぜ「わかりません」と答えないのか

 ニュースのアンカーマンなどの素人が,あと一週間くらいどうこうとか,〇日前の地震との関係が不安ですとか,そういうことを言うのはある程度容認できる。というのも視聴者はもっと素人だし,身構えることは必要だからだ。でもね,アンカーマンが専門家にする質問の「あとどのくらい注意したらいいですか」「どのくらいの揺れが起きそうですか」「〇日前の地震との関係はありますか」には,本当の専門家なら「わかりません」と答えたらいいだけじゃないんだろうか。

2026年6月25日木曜日

なぜ揺れ方を質問するんだろ

 TV ニュースなどで,キャスター等がなぜ縦揺れか横揺れかを質問するのだろう。わかったからといって,対策に違いがあるとも思えないし,すでに終わった地震動を聞くより被害状況を聞けば済むと思うが。

2026年4月21日火曜日

大地震

 筑波大学の地震の専門家の教授でも「だいじしん」ですね。文系の先生は間違わないのかもしれませんが。僕が勤めていた学科で学生の発表で指摘したら,その指導教員も「あ,そうなの?」だったですね。

中身の無い報道

小学生の遺棄:すべて推測。必要な報道なのか。
質問「地震の揺れは縦揺れでしたか横揺れでしたか」の目的とは?

2026年4月9日木曜日

米国のテレビドラマのカット数

 面白い場面があった。二人の短い会話だが 4 カットある。
カット 1: A 氏だけを撮り,A 氏が喋りながら冷蔵庫からミルクとオレンジジュースを取り出して手前の机に置く。
カット 2: B 氏だけを撮り,B 氏が喋っている。
カット 3: 今度は A 氏が喋るのを撮る。
カット 4: 次に B 氏が喋るのを撮る。
という映像で次のようなことが起きていた。
a) カット 1 とカット 3 とで,机の上のミルクとオレンジジュースの配置が逆になっている。
b) カット 2 では B 氏のネクタイが歪んでいるが,カット 4 ではまっすぐになっている。
面白いねぇ。

2026年2月7日土曜日

某国の首相からの留守電録音

 買い物から戻って再生したらいやぁーな雰囲気だ。留守電のあの「ピッ」の直後から始まる録音アピール「〇でございます・・・」。即削除。支援者や不特定多数の集団に対する街頭演説とか TV の録音放送とかとは違う。個人の電話に録音させる演説。しかも「ピッ」を検出しているのか,タイミングを合わせているのか。いや不愉快だなぁ。他の党もやっているんかい。もちろん電話帳には載ってない固定電話だが。

2026年2月5日木曜日

「働いて]^5 の方の欠席

 どの程度の痛みかは誰もわからないが,あれほどの演説をした方なら,運動選手のように鎮痛剤を利用しての出席ができなかったのだろうかという疑問はある。程度は全く異なり持病も無かったが,夜から手に痛みが始まり,何度も夜中に起きたが,仕事があったので夕方にようやく皮膚科に行った。薬をもらったらすぐに痛みは消えたなぁ。さて,問題は放送局側にもあるのではないか。最も中心的な出演者が欠席することがわかった段階で,夜中にでも全出席者に再度集まってもらって録画して,翌朝流せばいいだけだ。確か当人は午後には海外の方との面談はしていたと思ったし,「働いて」^5 なら,それにも対応しただろうし。

2026年1月19日月曜日

非科学的な決断と支援の要請

 絵に描いた餅で判断しろというのは,国民から判断の根拠を奪っているだけのことではないのだろうかねぇ。何も成果を出していない人をどうやって評価したらいいのだろう。言葉だけ・・・

2026年1月6日火曜日

長周期地震動

 観測されただけだが,なぜこれをことさらマスコミが報道するんだろう。予知ができないわけだし。級がどうだろうと,起こってみないとわからない。備えることもほぼできない。よくわからない。

2025年10月18日土曜日

熊と人間の共生とは

 共生はお互いに食らい合う存在だと習ったし,そう書いた。熊の方は体力や爪という武器を使って,老人などの弱い立場に死を含む被害を与え続けているというニュースが多い。一方,人間側は,クマよけベルの次がスプレー。ところがその次は猟銃だ。
 熊は賢いと言われている。例えば殺処分をした場合,その情報は熊社会に伝わるのだろうか。「最近,あの熊もどってこないねぇ」という能力が熊側にあるのだろうか。同様に麻酔で眠らせて山に返した場合も,熊は人間社会が怖い環境だと認識するのだろうか。これに対し,捕獲した熊にある範囲内での痛い目を与えて山に戻すと,その情報は熊社会には流布するのだろうか。僕はその能力を期待したい。だとすると,国道脇を歩いている熊にはすぐにスタンガンやテザー銃で痛い思いをしてもらってから山に戻って欲しいと思うのだが,無駄なのだろうか。国道脇を歩いているということは,人間が車から食べ物のカスなどを窓から捨てたことを熊が覚えているのではないだろうか。こちらがそういう誘いをしておいて,鈴とスプレーの次が猟銃という対応で何か解決につながるのだろうか。もう少し,積極的な情報伝達をする可能性や必要は無いのだろうか。名前に「熊」が含まれる者としては,もう少し効果のある対処を望みたい。

2025年10月14日火曜日

地方自治体魅力度ランキング

 なぜか埼玉県が最下位らしい。食べ物も評判が悪いそうだが,食べ物なら誰が審査するかで順番は大きく違ってくるんじゃないだろうか。僕は味はよくわからない。まずいと思って呑み込めなかったのは,申し訳ないがネパールの乳ご飯だけ。だが,埼玉のやや北部にある地方の大学で行われた実験の見学会のときに,駅そばで食べた冷やし中華は美味しくなかった。なぜかはわからないが,僕の口には主にスープが冷やし中華のもののようには感じなかった。でもね,同じような味を宇都宮でも食したことがある。やはり冷たい蕎麦。さすがに蕎麦汁にそんなに味の違いは無いと思ったのだが,結局食べられなかった。あれは何だったんだろ。市販の麺つゆは使いやすいのでよく利用するが,それとは全く違う味だったんだが。

2025年9月2日火曜日

消費期限

 しかも消費期限というのは売る側の責任回避にもなる。販売期限にしておけば,売る側の責任はその期限で規定される。それを買った消費者がその販売期限を越えて食した場合の不具合の責任は消費者がとるべきだろう。我々工学系の考え方からすれば,販売期限には安全率が必ず設定されるだろうから,例えば調理して 3 時間以内という販売期限には 1.2 倍の安全率がかかっていて,実際に不具合が生じないのはその 1.2 倍の 3.6 時間目だということだ。30 分未満なら確率 0.5% でしか不具合は生じないという保証なわけだ。そして,この安全率は公開しない。

2025年8月20日水曜日

熊の被害

 人間を怖がらなくなっているとか。そして毎回のニュース映像の麻酔銃。あれをテザー銃にするわけにはいかないのだろうか。猟友会の人たちに負担を求めるのではなく,警察官が使えるのではないのだろうか。また,キャンプの経営者とか,登山会の見回りの人たちにも許可を出すというわけにはいかないのだろうか。スプレーが効かないなら,少なくとも限られた人にはこういう「武器」を与えるわけにはいかないのだろうか。スタンガンは近接しないといけないが,テザー銃なら離れたところから発射できるし,殺傷能力は低いらしいし。人間が怖いということを教えればいいわけだろうし。