2017年9月13日水曜日

日本人はそもそも・・・

    パルメザン等の名前が使えなくなるのを騒いでいるのは,本来,我々の国民性にある問題だろう。名前で価値を判断する。だからだまされる。そしてだまされた人はそれに文句を言う。なのに当然だが,日本人は海外の人達のある銘柄に例えば「つけあげ」と名前をつけると文句を言うのである。自分の味覚・視覚よりも名前を重視しておいて,間違ったら他人のせいにする。自分の能力を棚に上げているのである。まるで僕の人生そのものだ。これじゃぁ駄目だろう。パルメザンは「友芽山」とかの銘柄にするとかでどうか。読みはもちろん「パルメザン」のままだ。