2022年9月5日月曜日

選挙で落とせばいい

 コロナ対策からここ数か月のごたごたまでの議論を TV で聴いていると,最後は選挙で落とせばいいと言うインテリがいますが,どうなんでしょうねぇ。例えば某宗教団体との関連で気に入らなくても,公約にはそれ以外のやって欲しいことがいくつも並ぶわけですよね。それを,その気に入らない点だけを優先して投票する人がどのくらいいますかね。選挙で影響が出るのはゼロじゃないけどごく僅か。だから若者が投票しないってわけだね。

議員さんたちの説明責任など

 僕ら,入試も含めて答案用紙は 2 年くらいは保管義務があったけど,議員さんにもなると毎年破棄できるらしい。そういえば各省庁もほとんど保管していないでした。ま,納得せざるを得ない。
 さて説明責任とは。これは,ある事業や行動をするに当たって,説明する責任があって説明が義務だということを示すらしい。だから,説明しさえすれば,反対が大多数であってもその事業や行動は正当化される。そしてその事業や行動による結果に責任を取るという義務は負わないのだ。言ってみれば,議員さん達は説明をすればいかなる事業でも行動でもする権利があるらしい。
 ところで,各議員さんの献金とか行動は当然だが,あの M* 社のスプレッドシートソフトを使っているのだと想像する。そんなことはディジタル庁,あ違った,デジタル庁があろうと無かろうとそうだったと想像する。なら,献金した団体の列や主催者や依頼者の列で並べ替えをして関連・友好団体名と比較すれば,数時間でカウントできる。HER-SYS 入力に比べればあっという間だ。関連・友好団体名は朝*新聞にはすべて記載されている。議員さんだから朝*新聞くらいは毎朝秘書さんが確認しているからすぐにデータは取れる。・・・はずじゃないのだろうか。テキストファイルなら grep を使えばあっという間に・・・ねぇ。

2022年9月1日木曜日

高級和牛

 先日,ある懸賞のようなものが当たって届いたものを食べた。なんだこれは。脂だらけだ。バラ肉は当然脂分が多いが,もうほとんど脂だけ。タレで食べているような感じだ。ステーキも油を引かずに焼いたがそれでもベトベト。肉のえぐさが無いだけじゃないのだ。こういうのが美味しい牛肉なんだろうか。

2022年8月29日月曜日

国民皆保険

 マイナンバーカードを病院に持っていく人は少ない。保険証は持参する。HER-SYS にそれを登録すればいいだけじゃないのだろうか? 意味の無いシステム開発をするより,現存するシステムを有機的に結びつける方が楽。そもそもマイナンバーは普段から持ち歩くべきものではないくらい,個人情報が含まれているわけだし。米国の真似をするなら,いいところは真似したらどうなんだろう。

2022年8月27日土曜日

政府の判断がウロウロ

 HER-SYS への入力項目は 4 つ。保険証番号と可能なら電話番号と対応の要否と緊急連絡ボタン。対応が要なデータについては保健所が外注した業者が保険証番号から個人情報を取得して,そのあとは今まで通りの保健所の対応。軽症患者が急変したときは患者から発熱外来に電話して HER-SYS の緊急連絡ボタンをクリックしてもらい,あとは保健所マターにする。もし,4 項目以外の項目が必要になった研究機関は,その都度,発熱外来が保管している紙データのコピーを集めて集計。この集計は病院も保健所も関わらない。
 マイナンバーカードでディジタル化するのではなく,国民皆保険の情報やマイナンバーや他の情報とのソフト的なリンクが必須。すべてを一つにまとめるリスクよりは,検索窓口の複数化の方が安全ではないのか。

2022年8月17日水曜日

情報とかデータサイエンスとか

 コロナ全数調査を止めるとか。いや,全数調査だけすればいいんじゃないの。HER-SYS に 40 項目も入力していても,この 2 年間にそれをデータ解析した報告は一切見たことがない。だからだろうが,今後は数項目だけでいい。いや,その数項目だってデータ解析しないなら不要だろう。単に,数だけ登録すればいいのではないのか。問題は感染した人にどういう行動をして欲しいかを,もう 2 年も経つんだから,ちゃんとしたシステムを全国レベルで作らないと。
 さて大学入試で情報が加わるとか。いいことだ。学部 2 年のときの計算機演習はさっぱりわからなかったし,毎回のようにタイプミスも含めてプログラムミスで結果が出なかったからねぇ。でも学部 4 年からはほぼ独学で使えるようになったけどね。ま,情報の内容は知らんけど,データ解析で重要なのは情報処理の知識じゃなく,例えばコロナなら病理的な指標なんではないか。情報処理だけができても,その項目の意味がわからない人には処理もできないと思うのだが。なんだか,情報ってフワフワしたものとしか受け取られてないか,あるいはグラフを作ることだとしか思われてないのではないだろうか。

2022年8月1日月曜日

高校野球二部制

 興味は無いのでわからんのだが,あの東京ドームというのはエアコンは入ってないのだろうか。気圧を内側で高くするくらいだから,エアコンの設置は簡単なように思うのだが。そして「甲子園」という名称に固執するなら,今の甲子園を 1 年以内にドーム式にすればいいだけだろう。できないのだろうか。もし無理なら,1 年は東京ドームでやるとか,いくらでも対処法があると思うのだが,そういうのは球児には容認できないのだろうか。高校野球目的なら,政府も金銭的支援はするだろうに。

HER-SYS 入力項目

 毎年保険証(紙やカード)は送付されてくる。住所氏名生年月日は保険証番号からわかるわけだ。じゃ,HER-SYS には,その番号を入力すれば,あとは電話番号だけ。かかりつけの病院なら,患者番号で電話番号は検索できる。っていうのにも,国民健康保険だぁ,共済保険だぁ,の縦割りが邪魔するんだろうか。

2022年7月8日金曜日

「最近は夏のピースが埋まりにくい」

 朝日新聞見出し 夏のピース? 何?

2022年7月7日木曜日

選挙が近づきました

となると,教育を論じる議員が増えるってわけだ。大学無償化・大学院無償化。そんなに簡単なことなのだろうか。苅谷先生の昔の報告にあるように,小学校くらいから塾や家庭教師にお金を使える家庭の子供が旧帝大等の入試で合格するらしい。大学を無償化しても,この格差は無くならない。米国の大学で東大よりも世界ランキングで上位の大学の学部学生は授業料免除を受けるどころか,学生で大学とローンを組むのが常識らしい。大学無償化とは無縁の米国で,効果的な大学教育が実施されていることになる。大学院無償化の財源は何か。米国の博士課程の学生で RA に採用されれば,事実上生活費を含んだ大学院教育の無償化だが,それは指導教員の研究費で賄われている。日本の教員が得る外部資金で学生の授業料と生活費を払うことは,いまのところできない。こういう単純な比較をしただけでも,大学無償化・大学院無償化が日本の教育や研究を向上させる何か画期的な方策ではないことがわかる。しかも,博士課程修了者の就職先は狭き門のままだ。国会議員がそこまで教育に熱心だとは思ってはいないが,それにしても,効果の無いことを選挙公約に書いても意味が無いと思うのだが。