2026年1月20日火曜日
SPRING は日本人博士課程学生を増やすため
文科省や某機構は現状を本当に認識しているのだろうか。ポスドク問題の解決が無ければ,日本人修士はほとんど誰も博士課程後期課程への進学はしないだろう。出口を狭くしておいて,入口から入り易くすれば,どんどん出口に優秀な人材が溜まるだけなんだが。前にも書いたが,学問には本来は国境は無いのだが。
2026年1月19日月曜日
消費税も社会保険料も減らす代わりに老人から金を巻き上げる
消費税は高齢化社会対応の社会保障費確保のために元々は導入されたと聞いているが,それを減らすあるいはゼロにするんだそうだ。そして若者の負担を下げるためにも社会保険料も下げるらしい。その財源として,既に問題視されている基金をさらに導入するとか,また,貯蓄のある老人から金を巻き上げようと提案する向きもあるようだ。貯蓄は投資に回してくださいとお願いされたのは最近だ。それでも足らず,何か搾取をしたいらしいぞ。この国の政治家さん達は本質的には泥棒なのか。
2026年1月16日金曜日
2026年1月10日土曜日
指輪をしたままの水泳
昨日,プールの女性の友人が面白いことを言っていた。結婚指輪をしたまま泳ぐと疲れるし泳ぎが遅くなる気がするということだった。多分,タイムは同じだけどなんとなくそう感じるだけじゃないかと言ってみたが,複数の女性が否定した。プルのときに指間から水が逃れるのだろうか。そんなにぴったりとは閉じていないから違いは微小だと思うのだが。不思議だ。
2026年1月6日火曜日
2025年11月17日月曜日
奨学金支給停止が GPA 下位 1/4
こういう制度を作っている人達は現状をどう把握しているのだろう。我々大学側の成績は絶対評価だ。しかし,相対評価で GPA 下位 1/4 の学生への支給を停止するという。全員が GPA>3 であっても,1/4 以下の学生は成績不良とみなすわけだ。米国大学の成績判定では,成績の一部は相対評価をするにもかかわらず,絶対評価だ。学生便覧には明確に「学位を得るためには毎学期末に GPA>2 でないといけない」と書いてある。さらに,再履修ができる日本の大学制度の中で GPA にどんな意味があるんだろう。
2025年11月15日土曜日
博士号取得者を 3 割も増やす
文科省有識者会議が,研究力向上のために提言したそうだが,今のポスドク問題はどう捉えた上での提言なんだろう。就職先の無い博士を 3 割もさらに増やそうという提言なんだが。しかも,相変わらず留学生には生活費の補助はしないらしい。あの SPRING の合格者比率でいえば,4 割は留学生だ。なぜ研究力向上のためにがんばっている留学生を日本人と差別するのか,全くわからない。まさか,国内で就職しなくても済むような留学生の博士号取得者を 3 割増やそうってわけじゃないよね。前にも書いたが,僕は米国の国の予算(NSF)と米軍・NASA とからボスが得た研究費から,生活費も授業料もいただいた。返済は,論文を数編出版しただけで終わっている。そういえば,博論のタイプライターさんへの経費も先生が負担してくださった。
2025年10月24日金曜日
「ちゃん」付けはハラスメント
非常勤だが仕事ができる若い女性が大学事務にいた。僕らの仲間では面と向かっても「ちゃん」付けで呼んでいたんだが。僕の退職のときのグループ内の宴会には同僚の策略でサプライズ参加してくれて花束もいただいた。仲間内の評価では,常勤の事務職員より頼りになる人だったんだが。ハラスメントかぁ。困ったねぇ。
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