2025年6月10日火曜日

マルハラ

 もうかなり前の話題だったが上司からの「了解。」は Z 世代には不評なんだそうだ。冷たいとか怒っているとか・・・そうかねぇ。「わかった」の方がよほど怖いんだが。

2025年6月8日日曜日

米の流通に問題があるわけじゃなさそうだ

 どうやら農協さんも卸さんも「緊急事態」だということを全くご理解いただいていなかったようだ。今回の備蓄米の放出は「緊急事態」だったからで,それは「米が充分には消費者に届いていないこと」と「価格が高すぎること」だったはず。しかし,競争入札米について,農協さんも卸さんも通常業務としてやっておられるらしく,なかなか消費者にはまわってこない。これは流通の問題ではなく,危機感の無さに原因がありそうだ。卸さんは普段通りに,ブランド米とのブレンドをして味を確かめながら,競争入札で高くした米にさらにブランド米を混ぜて高額米にして「消費者の舌のため」とおっしゃっている。しかものんびりと。多分,ブランド米が高くて売れないから,備蓄米に少しでも混ぜて見かけ上安い米として消費させようとしているとしか見えないねぇ。あの津波大地震のときの一ヶ月半くらいの流通がとだえて米も野菜も入手が難しかった,あるいはかなり高価だったときに,もし備蓄米を放出してもらっても,二ヶ月後に高い米としてまわってくるだけだったんだろうなぁ。

2025年5月31日土曜日

なぜ今頃になって

 自民党の農政の中心人物が 5 kg あたり 3000~3200 円だと言った。なぜそういうことを 5 年 10 年前に言わなかったのか,聞きたいものだ。つまりは,選挙しか頭にないのだろうか。10 年前に言っていて改善をしていたら,昨年夏のコメ不足も無かったかもしれない。

2025年5月30日金曜日

古古米は体に悪いのか,消費期限が切れているのか

 昨日のテレビのインタビューで若いお母さんが「小さい子供がいるから敬遠します」と。そんなに味覚が鋭い幼児がいるんだと感心しかけたが,もしかしたらこの母親は何か勘違いしているのではないかと思った。というのも,そのときに「食べない」と回答した若い男性も似たようなニュアンスだったから。こういうインタビュー結果を流す大手テレビ局の姿勢そのものに疑問を感じた。

2025年5月29日木曜日

いやはや・・・お米の味なんかわからない

 テレビに出てきたプロのお米屋さんが,新米でも一ヶ月でまずくなるそうだ。僕は五ヶ月くらいで 5kg を食べると思うんだが,まずいなんて思ったことないなぁ。ふりかけかけるしね。みなさんすごい味覚をお持ちなんですね。

古古古米は1年経ったら動物の餌

 そんなものを備蓄して,大災害のときに食わせるわけだ。充分な管理保管して数年でそんなに食べられないくらいの味なのかねぇ。僕なら区別はつかないと思うのだが。

2025年5月28日水曜日

ハーバード大の留学生受け入れ

 東大・京大が受け入れるそうだ。うぅーむ。THE ランキングで東大よりも上位の米国大学は複数あるよね。僕なら,そっちに行きたいと思う。学部ならもちろんだ。大学院なら指導教員の研究分野によるが,もしハーバード大の指導教員が紹介してくれるならそこに行く。日本人留学生でも米国大学のどこかに行きたいと思うと想像するのだが。

備蓄米は困ったときのもの

 それを入札したこと自体が間違っているわけだ。野党はなぜ今でも反論をするのか。備蓄米がなくなれば 2000 円の米は無くなる。それまでの話でしかない。標準価格でもなんでもない。野党の主張は,農家にも国民にも認められるものではない。

古古米はおいしくない


 プロの鑑定士がそう言っている。普段からふりかけをかける僕のような人間とか,炊いてすぐ食べる人も判別できるんだろうか。そもそも,美味しくない米を食べたことがありますか。僕はあります。親が間違って買ってきた米はとんでもない味でした。70 年以上の間でたったの一回だけです。国民のみなさんはそんなに味にうるさいの?

2025年5月24日土曜日

随意契約

ってのは相手の言い値で契約することじゃなかったか。マスコミに出ているアナウンサーなどがこの言葉を知らないなんて,あり得ないと思うのだが。政府や官僚が言葉遊びで胡麻化そうとしていないだろうか。指定非競争で,その指定先を適切に選ぶことが大事なんじゃないの。