2025年1月27日月曜日

メジロとヒヨドリ

 メジロ用のミカンをヒヨドリが見つけて来るようになると,ざっくりと取られてしまうので,ネットでできた袋をホームセンターで探した。メッシュ目が,ヒヨドリのくちばしには小さくて,メジロなら差し込める程度の袋。ちょうど石鹸入れがそれらしいサイズだったので,それにミカンを入れたところ,思った通り,メジロは難なくついばめるが,ヒヨドリは来ても眺めるだけになった。ヒヨドリは騒がしいからねぇ。もう二羽もいるとやかましい!

2024年12月9日月曜日

奨学金の停止などの評価について

 低所得世帯向けの修学支援新制度(新制度)の学業要件が次の3つらしい。
(1) 取得単位数の合計が標準単位数の6 or 7割以下
(2) 学業成績の平均(GPAなど)が学部などにおける下位4分の1の範囲
(3) 授業への出席率が8割以下
この (2) が相対評価なことに抗議の声があがっている。そうだよね。なぜ絶対評価で GPA<2 にしないんだろ。米国大学なら当たり前の基準だ。しかも(1) の標準単位数って何だ。これも個々の大学の進級条件を満たさない場合にすればいいだけだ。(3) は,今や多くの大学で使っている 2/3 ルールと矛盾する。僕の講義の不合格になる欠席レベルがちょうど8割なんだが。それは規定じゃなく,結果論なんだよなぁ。また授業じゃなく講義だ。改訂案は以下
(1) 当該学科の進級条件・卒業要件を満たさない場合
(2) GPA<2
(3) 講義の出席率が2/3未満
 

2024年12月6日金曜日

また縦割り?

 厚生労働省の新たなシステムでは,救命救急センターがある病院のほとんどで,同意が無くても,患者の受診歴や処方薬などを閲覧できるようになるらしい。マイナンバーカードが無くても名前等の四つの情報で閲覧できる。つまりマイナンバーカード保険証は要らないというわけだ。

2024年12月3日火曜日

企業献金

 政治つまり国を動かすためにお金が必要なら,寄付したい方や企業からはいただけばいいのではないか。ただ,国立大学法人の研究費のように,寄付者や企業はまず財務省(国庫)に寄付をし,財務省はその中から〇%をオバーヘッドとして国の予算側にピンハネしたあと(大学の外部資金でも同じように学長や学部長にピンハネされる),寄付先のきちんとした帳簿に送金するというのではどうか。そして,寄付社・者名と金額と寄付先はリアルタイムでネット公表する。あとは,各政党が何に使ったかということは,何か手当てしないといけないが。ピンハネした予算はできるだけ多くの国民が恩恵をうける費目がいいだろうから,社会保障関係にでも当てますかねぇ。

特定検診

 かかりつけの病院で毎年 2 回は採血検査していることもあり,特定検診には行ってない。そのため,先日,かかりつけ医の検査結果を知らせるようにと市から依頼状が届いた。5 月に検査しているので,本日の通院日に持参したところ,三ヶ月以内じゃないからこの依頼状には使えないので,本日採血しますとのことで,また別の書類を書かされた。「三ヶ月」なんて,その依頼状にはどこにも書いてない。ということは,マイナンバー保険証にしたら特定検診結果を他の医者が閲覧できるのがメリットだと言っているが,三ヶ月以上前の結果だったら,結局そこで再度採血されるわけだろうなぁ。お薬手帳ですらリアルタイムではデータ化されていないらしいし,そんなに便利なシステムでもないようだ。

2024年11月29日金曜日

保険証とマイナンバーカード

 ながらで番組を観ていて,どうやら real time ではお薬手帳情報も伝達できていないし,ある病院のカルテは違う病院では観られないらしい。なんだ,看板に偽りがあっただけじゃないか。どうやらデジタル庁(ディジタル庁ではない)の技術者は現場,つまり我々一般人の状況や街中の病院の状況を知らないらしい。そういうことを先にせずにマイナンバーカードを普及させる意味があったのか? 特定検診のチラシには「検査結果はよりよい保健事業の運営や結果に基づく案内に活用いた」すとあるが,それはできていないわけだし,そもそも,そういう活用の実績はどのくらいあるのか。職場の集団検診でも,僕の同僚の末期の肺ガンはみつからなかったぞ。どうやら,システム設計をしている技術者は現場を知らないのではないだろうか。みんな僕のような理論屋さんたちか。

コンビニ富士山・富士山ローソン

 なぜ幕とか柵? コンビニの屋根の上に,富士山の絵を描いた大きな看板を載せて,本物の富士山が見えないようにすれば済むだけだが。さすがに富士山の絵以外だとか,コンビニの宣伝画像だと問題が起きるだろうからね。なら,市や県の PR 商品などとか。

2024年11月28日木曜日

某国営放送

 5 分以上視聴したのは何十年ぶりだろう。何かを競う番組。参加企業は「S 津製作所」「H ルトップ」「T レ」だ。きちんとした名称を書くことに何の問題があるんだろう。伏せてもすぐにわかる。実名を書いたからといって不公平が起きるとはほとんど考えられないんだが。どこかの企業がこんな競争で勝ったからといって,そこの総合的な技術力がトップクラスだというわけでもないし。また数十年は視聴しないと思うが,その前に命がなくなりそうだ。

平らな皿を手に持って食べる

大食い番組だ。学食などでも,こういう光景はよく見る。彼らが海外出張して同じことをしたら恥をかくだけだと思うのだが。手に持つなら大きめの丼にするとか工夫したらどうなんだろう。箸ならいいのか。しかしスプーンを使う人もいる。フォークじゃないからいいのだろうか。

2024年11月22日金曜日

特定検診

 前のポストと同じだが,この市から来る特定検診もわずらわしい。年寄りのある割合は年に一回以上はかかりつけ医で血液と尿の検査はしているんだから,そのかかりつけの病院で「同意」をしていたら,保険事業係がそちらを閲覧できるようにすればいいわけだ。なかなかいい加減なシステムでしか無い。今年から,かかりつけ病院への情報提供依頼が来るようになった。改善するどころか,民間の手を煩わしているだけだ。