2026年7月31日金曜日
2026年7月30日木曜日
専門家といえども・・・
ニュースショーのような番組には専門家が出てくるが,現場も観ていない上に図面も持ってない人が推測を述べているだけだし,素人の司会やコメンテーターの言葉に応えているだけだ。なぜ事実だけの報道にしないんだろう。また専門家も,前に書いたように「わからない」と言わないのだろう。あげくの果てには,コメンテーターから配管の耐震基準を疑うような,なにか「犯人捜し」のような発言まである。竣工した構造物なんだから耐震基準を満足しているのが大前提じゃないのだろうか。その上で専門家が現場調査をして原因究明をした結果,数か月後に,基準がまずかったのか,施工の問題か,特殊な原因だったのかがわかるのではないのか。
2026年7月22日水曜日
ホテルの同じ部屋に泊まる友人同士の料金が異なる
某ホテル料金格安まとめサイトの TV CM。3 人部屋に泊まるような状況だが,一人は定価で,残りの二人は半額で泊まるらしい。昨今の友人関係というのは,ここまでドライなのだろうか。どういう予約方式なんだろ。同じ部屋の予約を別々に取るのだろうか。うぅーむ・・・
2026年7月16日木曜日
2026年7月4日土曜日
小中学校の「学習」が「探求」にという提案
小中学校で実施されている「総合的な学習の時間」の名称を,高校と同じ「総合的な探究の時間」に変えようという提案があるらしい。目の前に解決する問題・課題が現れたとき,解決するための道具つまり数学的知識・物理的モデル化・他の現象との定量的比較法などを全く知らない人はどうするだろう。ちょうど英文を目の前にして単語もほとんど知らず辞書も持たずに翻訳するのと同じ状況だ。まずは知識や知恵を脳みそに蓄えるべきだというのが,僕のかつての同僚(電気系だが)の先生がおっしゃっていたことだった。話題は多分全く違うのかもしれないが,小学生への英語教育がほとんど何の役にも立ってないという研究報告の内容と同じではないんだろうか。
2026年7月2日木曜日
ライバーの事件
寝ぼけ眼で TV をつけたらニュース見出しにあったカタカナ語。「おやっ,ドライバーのドを書き忘れだ」と思っていたら,どうやら live 配信者のことらしい。すぐにネットで検索したら live を使った和製のカタカナ語だそうだ。ま,若者が会話で使うのはいいとして,れっきとしたニュースショーの書いた箇所に使っていいものだろうか。とはいえ,ヴォリューミーとか違う意味でのスケルトンとか蔓延してるから仕方は無いのか。ネットで調べると,どうやら正しい英語は `Live Streamer', `Broadcaster' らしい。そのうち,学生さんの英文レポートで `liver' と書いたものが出てきて,老人の教授は「なぜこんなところに肝臓が出てくるのだろう?」と減点するかもしれない。
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