2026年4月23日木曜日

モバイルバッテリー

 僕のスマートフォンは充電しないまま 2 日は使える。そういうのを探して購入したから。本体の方のバッテリーを改善しておけばいいだけじゃないのだろうか。また飛行機内でモバイルバッテリーに充電するんじゃなく,スマートフォンに直接充電すればいいだけだ。ケーブルを一本持ち込めばいいだけだ。旅先では充電できない? ホテルには泊まらないのだろうか。活動する 10 時間くらい本体のバッテリーが持てばいいだけだ。確かに以前飲み屋で座ったカウンターの隣の客がずっとモバイルバッテリーから充電してた。なぜ? 年寄りにはわからん。出張や旅行のときは,充電ケーブルを一本持ち運んでいた。

2026年4月21日火曜日

大地震

 筑波大学の地震の専門家の教授でも「だいじしん」ですね。文系の先生は間違わないのかもしれませんが。僕が勤めていた学科で学生の発表で指摘したら,その指導教員も「あ,そうなの?」だったですね。

中身の無い報道

小学生の遺棄:すべて推測。必要な報道なのか。
質問「地震の揺れは縦揺れでしたか横揺れでしたか」の目的とは?

2026年4月18日土曜日

ノックは 3 回

 ドアノックの文化は欧米のものだ。ところがネットの記事を読んでみたら,日本のビジネス界では 2 回はトイレなんだそうで,非常識だと捉えられるらしい。僕は留学中にはボスのドアであろうとたいていは 2 回だ。誰も批判しなかったね。そもそも米国のトイレは使用中なら閉まっているし,空いているならドアは開いているからノックは不要だ。米国の TV ドラマを観ていても,上司のドアも 2 回のノックはしょっちゅうある。日本のビジネス界の常識ってのはどこかおかしいんだろうね。米国からの重要な来客が日本の大手企業の部長室に入る時に 2 回ノックをしたら営業は破談するんだね。困ったねぇ。

2026年4月9日木曜日

米国のテレビドラマのカット数

 面白い場面があった。二人の短い会話だが 4 カットある。
カット 1: A 氏だけを撮り,A 氏が喋りながら冷蔵庫からミルクとオレンジジュースを取り出して手前の机に置く。
カット 2: B 氏だけを撮り,B 氏が喋っている。
カット 3: 今度は A 氏が喋るのを撮る。
カット 4: 次に B 氏が喋るのを撮る。
という映像で次のようなことが起きていた。
a) カット 1 とカット 3 とで,机の上のミルクとオレンジジュースの配置が逆になっている。
b) カット 2 では B 氏のネクタイが歪んでいるが,カット 4 ではまっすぐになっている。
面白いねぇ。

2026年4月3日金曜日

関東地方の小学校の朝 7 時開門に先生達が反対

 うぅーむ。鹿児島の冬の朝 7 時だと,まだ太陽は桜島の向こう側だったりするけど,もう小学生は通学路を歩いているね。父兄や児童委員・ボランティア・学校の先生も,7 時から 8 時前後までは,主な辻や信号機のある交差点で交通誘導をしている。関東地方ではもう太陽が上がっている時刻なんだがなぁ。鹿児島の小学校の先生たちは誰も反対していないんだろうか。バス通りにはもう渋滞が始まっているから,親ももう出勤態勢になっている時刻だ。田舎だから先生達の出勤に必要な時間が都会より短いから可能なのだろうか。なんとなく不思議な状況だ。

2026年3月12日木曜日

文科省大臣の不倫

 不倫を辞書でひいてみたら「道徳に反すること。特に男女関係についていう。」と出てきた。小中学校の道徳の勉強では,男女関係の不倫は構わないとなるのだろうね。高校の倫理の授業でも,多分,男女関係の不倫だけは構わないと,大臣が身をもって証明した上に政府も容認したと説明するんだろう。面白い政府だ。

2026年2月25日水曜日

ささやかな品物

 某首相が,国民のために働く政治家たちの選挙慰労も兼ねて,ささやかな品物として3万円程度をプレゼントなさったそうだ。これはいい兆しだ。いま議論していると言われている給付つき税額控除の,その給付あたりは,きっと3万円なんてレベルではなく,かなり上になりそうだ。年金生活者にももらえるのだろうか。楽しみだねぇ。自動車の運転がやはり心配になってきたので,安全のためのセンサーなどのメーカーオプションをお願いしたんだが,そのくらいはもらえるんだろうかねぇ。みんなで期待しよう。

2026年2月23日月曜日

そぉですねぇ

 オリンピックが終わった。パラリンピックはこれからだ。さて,アスリートの場合に感じてしまうのだが,なぜインタビュアーの質問にまず「そぉですねぇ」なのか?実は聞いていてイライラします。ま,どぉでもいいことですが。

2026年2月15日日曜日

未来・・・

 国際関係論の講義で,ちょっと左派の先生が(記憶は曖昧だが)ヨーロッパのあの国の 30 年代の狂気は民主主義で生まれたとおっしゃった。民族的というか国民に受け入れ易い「言葉」を大声で叫ぶことで支持を得ていたんだと,僕は理解した。実績が何も無い保守的な現実主義だった人が「未来」を連呼したようだ。それに乗っかった若者がいたらしい。