おやじの耳が遠くなってからボリュームが高くなり,一時期耳栓を使っていた。ふと思い出して「字幕表示」設定をしたところ,かなりの番組でそれが出る。おやじの勘違いも無くなった。さて,ドラマは予め入力されたものが画面の縁に出る。ところがニュース等の同時通訳(?)では画面のど真ん中に表示される。ちと邪魔だ。ちなみに TV はパ*社製である。ま,それは半分透明なので,そこそこいいことにしておこう。
問題は訳である。「仮令」が「例え」である。「見做す」が「見なす」なのはいいのかなぁ。確かに「漢字の選択ミスがあります」という断りは出るのではあるが,10秒以上も遅れた翻訳表示にそんなにミスが多いのも問題ではないか。まさかタイプに不慣れなアルバイトが入力しているのだろうか。おやじが最も怒っているのは(TV の中の人もそう発音しているのだが)「すいません」である。「吸いません」ではない。TV の中の人がそう発音したとしても,字幕は「すみません」ではないのだろうか。
2014年8月10日日曜日
2014年8月8日金曜日
PDCA サイクル
昨今大学でよく聞くわけのわからない文字列の一つだ。きっと文科省だけが頑張っている標語なのだろう。というのも,某大手電力会社の地下水汚染対策には活かされていないようだからである。
さて,くみ上げてみたらどうだったのか? 僕のような素人は,海側からの汚染された地下水もくみ上がると予想したのだが,報告(C)が無い。その報告が無いまま,今度はくみ上げたのを除染して放流したいのだそうだ。そこには凍土壁というステップが前提のようだが,その凍土壁についても報告(C)が無い。しかも,どうやらある元素は除けないというマスコミ報告もあるようだが,大丈夫なのだろうか。Plan-Do-Conceal-Abandon サイクルというのは,実は私が得意な手法である。いわゆる「行き当たりばったり」という手順だ。
さて,くみ上げてみたらどうだったのか? 僕のような素人は,海側からの汚染された地下水もくみ上がると予想したのだが,報告(C)が無い。その報告が無いまま,今度はくみ上げたのを除染して放流したいのだそうだ。そこには凍土壁というステップが前提のようだが,その凍土壁についても報告(C)が無い。しかも,どうやらある元素は除けないというマスコミ報告もあるようだが,大丈夫なのだろうか。Plan-Do-Conceal-Abandon サイクルというのは,実は私が得意な手法である。いわゆる「行き当たりばったり」という手順だ。
2014年8月6日水曜日
ニュースキャスターの先入観
不愉快になることが多い。例えば災害が起きたとする。ヘリコプターからの映像を見ながら専門家と(電話かな?)リアルタイムで話をしている。専門家が言っていることをほとんど理解できない。それだけならいい。勉強していないだけだ。しかし,専門家への質問や言っていることが,ある結論に向かった,バイアスがかかったものであることが多い。先入観というのはあくまでも公平に捉えた批判であるが,実際には,ある目標の結論に結び付けたいのではないかと思われる質問しかできていない。最近の,友人を殺した若い女性とその家族の行動についての,専門家への質問も同じだ。ニュースが事実を伝えるのではなく,一つのショーとして,ある好奇心まみれの結論に結びつけるような方向のフィクションを伝える場になっているように感じる。
2014年7月26日土曜日
研究熱心な中国の学者さんたち
もう 10 年以上前からだと思うが,GB コードのメイルがたくさんくる。もちろん読めない。中には,悪意のある人が中国を経由してメイルするというのもあるらしい。しかしである。最近は,中国で開催される国際会議の案内が五万と来る。中国の研究者は論文をものすごい数出さないと就職できないとか。そういえば最近学生さんが読む論文では,論文集名と中身は英文でエ*社が管理するものだが,著者が中国人だと,参考文献がほとんど全部中国人になっている。最先端をやっているのであろうが,やや疑問は残る。その論文のレベルが低いものが多数あるからだ。最近読んだものの参考文献は 80% が中国語の論文だった。中国人が編集者の論文集に中国人が論文を出して,それをお互いに引用して被引用数を稼ぎ,また国際会議に外国人を招待して何らかの業績にしているのであろうか。業績稼ぎにしか見えないような不思議な傾向だ。メイルによる会議への招待もしつこいし,5 年以上前の僕の論文の題目をつけて招待しようとしているのも怪しい。もうそれは終わった業績だし,引用数もほとんど増えないし。ま,招待という言葉がつくことだけでもありがたいと思わないといけないのかもしれない。
2014年7月20日日曜日
名簿の横流し
昨今のベ*という会社の情報流出が問題になっているらしい。が,本当は何をいまさらではないのか? 名簿に関しては大昔からこういう取引がなされていたのではないか。報道が知らなかったとは思わない。
実は僕も,性善説で土木学会内部を見ていたことからのトラブルに巻き込まれたことがある。某大学のある土木分野の大教授が,自分たちが作った本を売るために,僕が出版委員会メンバーとして集めて学会に溜めていた個人メイル情報を,某出版私企業に横流しし,その本の宣伝を不特定多数(当該分野以外も含む大学関係の学会会員にである)にメイル案内したのである。これには参った。それ以来,名簿を集めた僕が非難されるのは,ま,仕方がないのであるが,これを起こした学者達は全く反省も何もしなかった。それ以来,この土木のこの分野の全人類を信用しないことにした。ま,大学人というのは自分も含めて非常識人であることは大いに認識していたが,ここまで馬鹿な輩がいたとは思ってもみなかった。とても勉強になった事件である。
実は僕も,性善説で土木学会内部を見ていたことからのトラブルに巻き込まれたことがある。某大学のある土木分野の大教授が,自分たちが作った本を売るために,僕が出版委員会メンバーとして集めて学会に溜めていた個人メイル情報を,某出版私企業に横流しし,その本の宣伝を不特定多数(当該分野以外も含む大学関係の学会会員にである)にメイル案内したのである。これには参った。それ以来,名簿を集めた僕が非難されるのは,ま,仕方がないのであるが,これを起こした学者達は全く反省も何もしなかった。それ以来,この土木のこの分野の全人類を信用しないことにした。ま,大学人というのは自分も含めて非常識人であることは大いに認識していたが,ここまで馬鹿な輩がいたとは思ってもみなかった。とても勉強になった事件である。
2014年7月13日日曜日
ジャガイモの皮むき
花*のシャンプーに毎晩イラついている。シャワー室の床で倒れなかったことがない。重心が上にあって,底面積が小さい。そぉーっと置いても倒れる。シャワー室で倒れたのが,また乾燥室でも倒れる。ロッカーに運んだあとも倒れるのである。満タンにしないといけないのか,あるいは,家庭の風呂場のように,なにやら棚があることが前提なのか。まったくイライラする毎日である。きっと何か深い目的があって,こうなっているんだろうなぁ。デザイン重視かなぁ。某東*大学建築のデザインした建物に似ている。他社の製品に換えようかなぁ。
芋の皮むきがなぜクリーム色というかベージュなのかということについて,高校か大学の先生から教えてもらったことがある。皮をむいたあと,皮と一緒に間違って捨ててもらうことによって,また新しいのを買ってもらうのが目的らしい。僕は用心深いから 30 年使い続けているが,芋の芽を取り去る部分は早々と壊れた。うぅーむ。シャンプーと同様,何か深ぁーい目的を感じざるを得ない。
芋の皮むきがなぜクリーム色というかベージュなのかということについて,高校か大学の先生から教えてもらったことがある。皮をむいたあと,皮と一緒に間違って捨ててもらうことによって,また新しいのを買ってもらうのが目的らしい。僕は用心深いから 30 年使い続けているが,芋の芽を取り去る部分は早々と壊れた。うぅーむ。シャンプーと同様,何か深ぁーい目的を感じざるを得ない。
2014年6月28日土曜日
学生さんはお疲れ模様
前にも書いたかな・・・
エレベータに乗る。途中で男子学生さんが乗ってくる。待っているときからスマートフォンを見ていたが,乗り込んだあとに行き先ボタンを押すとすぐにスマートフォンを操作開始。次に乗ってきた男子学生さんは手に持っているだけ・・・と思いきや,ドアが閉まるとスマートフォンだ。かつての Walkman の TV CM(学生さんは知らんだろうなぁ)に出てきた猿と全く同じ状況であって,お馬鹿にしか見えない(が,なぐられたくないので口には出さない)。さて次に女子学生さんが乗ってくる。どうやら二人目の学生さんと友人らしく,お互いからの挨拶は「お疲れ!」だった。確かに夕方である。が,20歳前半の学生さん達はそんなに疲れているのだろうか。スマートフォンの見すぎで疲れているのではないのだろうか。
ちと面倒をみてやった学生さんはその後(前からだったかな)気軽に挨拶をしてくる。毎度「お疲れ様」である。朝っぱらからである。「おはようございます」という言葉を習ったことがないのであろう。夕方も「さようなら」という簡単な言葉も知らないらしい。うぅーむ。微分や積分ができないだけではなく,普通の挨拶もできなくなってきているんだなぁー,昨今の学生さんは・・・と,今後の日本がどうなっていくのか,集団的自衛権どころじゃない状況なのだ。朝から疲れている学生さんがこの日本の将来をどうしようとしているのだろう。そして母国語ですら挨拶を知らないのだから,そのうち発生する予定の Klingon との敵対状況も早まるのではないだろうか。
ところで,ある TV 番組で「お元気様」という挨拶にしようというご提案が出された。うぅーむ。それも手ではあるが,豊富にある挨拶言葉を教えてやれば済むことではないのだろうか。「おはよ」「こんちは」「さよなら」「またね」「とっとと帰れ」「おやすみ」「こんばんは」「おばんでござりまする」「よぉっ」「あっち行け」「何しに来た」「このやろぉ」「どうですか最近」「元気ですか,なぜですか」「ちわっす」「あした間に合わない」「お先に(仙台では『おさきします』という変な表現もある)」「じゃぁね」`What's up?', `Take it easy!', 'Take care!'・・・たくさんあるのにねぇ。
エレベータに乗る。途中で男子学生さんが乗ってくる。待っているときからスマートフォンを見ていたが,乗り込んだあとに行き先ボタンを押すとすぐにスマートフォンを操作開始。次に乗ってきた男子学生さんは手に持っているだけ・・・と思いきや,ドアが閉まるとスマートフォンだ。かつての Walkman の TV CM(学生さんは知らんだろうなぁ)に出てきた猿と全く同じ状況であって,お馬鹿にしか見えない(が,なぐられたくないので口には出さない)。さて次に女子学生さんが乗ってくる。どうやら二人目の学生さんと友人らしく,お互いからの挨拶は「お疲れ!」だった。確かに夕方である。が,20歳前半の学生さん達はそんなに疲れているのだろうか。スマートフォンの見すぎで疲れているのではないのだろうか。
ちと面倒をみてやった学生さんはその後(前からだったかな)気軽に挨拶をしてくる。毎度「お疲れ様」である。朝っぱらからである。「おはようございます」という言葉を習ったことがないのであろう。夕方も「さようなら」という簡単な言葉も知らないらしい。うぅーむ。微分や積分ができないだけではなく,普通の挨拶もできなくなってきているんだなぁー,昨今の学生さんは・・・と,今後の日本がどうなっていくのか,集団的自衛権どころじゃない状況なのだ。朝から疲れている学生さんがこの日本の将来をどうしようとしているのだろう。そして母国語ですら挨拶を知らないのだから,そのうち発生する予定の Klingon との敵対状況も早まるのではないだろうか。
ところで,ある TV 番組で「お元気様」という挨拶にしようというご提案が出された。うぅーむ。それも手ではあるが,豊富にある挨拶言葉を教えてやれば済むことではないのだろうか。「おはよ」「こんちは」「さよなら」「またね」「とっとと帰れ」「おやすみ」「こんばんは」「おばんでござりまする」「よぉっ」「あっち行け」「何しに来た」「このやろぉ」「どうですか最近」「元気ですか,なぜですか」「ちわっす」「あした間に合わない」「お先に(仙台では『おさきします』という変な表現もある)」「じゃぁね」`What's up?', `Take it easy!', 'Take care!'・・・たくさんあるのにねぇ。
2014年6月15日日曜日
話し言葉と書き言葉
もはや死語なんだろうなぁ。修士の学生さんが読んだ論文の,ゼミにおける発表スライドである。ある結果がそこそこ容認できる程度のものだったことを説明するところで,「・・・はよさげ」と書いた。ま,こりゃ駄目である。そういうこともわからない若者なわけである。僕もそうだったのだろうか。しかし,書く言葉と話す言葉は区別していたとは思うのであるが。プールで会う小学校の先生にこのことを話すと,とんでもないことだということであった。で,結局,今回は目をつぶることにしたが,今後「よさげ」「半端ない」「きもい」等をスライドで使わないようには伝えた。本人は訳がわからないようだったところが,また,困ったものなんだが。
久しぶりに BASIC プログラムで遊んでいる。そのためブログ休憩が長かった。やはり行き当たりばったりのコーディングは間違いが多すぎ!
久しぶりに BASIC プログラムで遊んでいる。そのためブログ休憩が長かった。やはり行き当たりばったりのコーディングは間違いが多すぎ!
2014年5月9日金曜日
どうしても留学
ダブルディグリーではなくジョイントディグリーだそうだ。何が何でも「留学すること」=「グローバリゼーション対策」なんだろうなぁ。卒論の中身を打ち合わせしていて,日本語でもコミュニケーションがとれない昨今である。英語で最初からやれってことなのかもしれない。しかし,あれだけ非論理的な日本語表現しかできない学生さんが,論理的な英語を使うことで脳みそも改善されるとは,それほど容易には期待できない。
こんな中途半端なことをするよりも,大学院は米国で! ってのはどうだろう。工学系学士は MS を取得しなければ就職できないとする。会社も英語が使える人材を欲しがっているようだね。そうすれば,日本での卒論のときにも英語が苦手でない学生さんが増えるというメリットもある。英語が苦手だと結局は就職できないんだから,大学入試の段階での英語の能力は必然的に上がるはずだ。呵呵。ジョイントディグリーで中途半端な知識だけを 5 年で得て学士をもらって 2 年の修士に進学するよりも,例えば修士を 3 年米国でやって,合計 7 年で学士・修士を得ていい企業に就職するっての方がいいんでは。
ん,それじゃ就職できない? 7 月からの就活ってのはどうだろう。3 月に日本で学士をいただいて,半年英語の勉強をしながら,卒論をもう少しちゃんとやって,8 月に米国に行って修士を開始する。平均的には 3 年で修士を取得し,6 月末に帰国して,7 月から就職活動を開始して,翌年の 4 月入社を果たす。7 月からの半年で,修士論文をもう少しブラッシュアップできれば,元の日本の大学でも修士をいただける。ん,8 年かかる?
こんな中途半端なことをするよりも,大学院は米国で! ってのはどうだろう。工学系学士は MS を取得しなければ就職できないとする。会社も英語が使える人材を欲しがっているようだね。そうすれば,日本での卒論のときにも英語が苦手でない学生さんが増えるというメリットもある。英語が苦手だと結局は就職できないんだから,大学入試の段階での英語の能力は必然的に上がるはずだ。呵呵。ジョイントディグリーで中途半端な知識だけを 5 年で得て学士をもらって 2 年の修士に進学するよりも,例えば修士を 3 年米国でやって,合計 7 年で学士・修士を得ていい企業に就職するっての方がいいんでは。
ん,それじゃ就職できない? 7 月からの就活ってのはどうだろう。3 月に日本で学士をいただいて,半年英語の勉強をしながら,卒論をもう少しちゃんとやって,8 月に米国に行って修士を開始する。平均的には 3 年で修士を取得し,6 月末に帰国して,7 月から就職活動を開始して,翌年の 4 月入社を果たす。7 月からの半年で,修士論文をもう少しブラッシュアップできれば,元の日本の大学でも修士をいただける。ん,8 年かかる?
2014年5月4日日曜日
我々はこういう人種なんだろうか
某製糸場とか某日本酒とか,そこに殺到するニュースには寂しい気持ちというか複雑である。阿呆かいな・・・というのが正直な気持ち・・・そこまで流行にすぐに乗りたいのだろうか。否,マスコミがそういうニュースを出しているだけなのだろうと,自らを慰めているところである。ひょっとして戦争にも・・・
登録:
投稿 (Atom)









