先日,ある懸賞のようなものが当たって届いたものを食べた。なんだこれは。脂だらけだ。バラ肉は当然脂分が多いが,もうほとんど脂だけ。タレで食べているような感じだ。ステーキも油を引かずに焼いたがそれでもベトベト。肉のえぐさが無いだけじゃないのだ。こういうのが美味しい牛肉なんだろうか。
2022年9月1日木曜日
2022年8月29日月曜日
2022年8月27日土曜日
政府の判断がウロウロ
HER-SYS への入力項目は 4 つ。保険証番号と可能なら電話番号と対応の要否と緊急連絡ボタン。対応が要なデータについては保健所が外注した業者が保険証番号から個人情報を取得して,そのあとは今まで通りの保健所の対応。軽症患者が急変したときは患者から発熱外来に電話して HER-SYS の緊急連絡ボタンをクリックしてもらい,あとは保健所マターにする。もし,4 項目以外の項目が必要になった研究機関は,その都度,発熱外来が保管している紙データのコピーを集めて集計。この集計は病院も保健所も関わらない。
マイナンバーカードでディジタル化するのではなく,国民皆保険の情報やマイナンバーや他の情報とのソフト的なリンクが必須。すべてを一つにまとめるリスクよりは,検索窓口の複数化の方が安全ではないのか。
マイナンバーカードでディジタル化するのではなく,国民皆保険の情報やマイナンバーや他の情報とのソフト的なリンクが必須。すべてを一つにまとめるリスクよりは,検索窓口の複数化の方が安全ではないのか。
2022年8月17日水曜日
情報とかデータサイエンスとか
コロナ全数調査を止めるとか。いや,全数調査だけすればいいんじゃないの。HER-SYS に 40 項目も入力していても,この 2 年間にそれをデータ解析した報告は一切見たことがない。だからだろうが,今後は数項目だけでいい。いや,その数項目だってデータ解析しないなら不要だろう。単に,数だけ登録すればいいのではないのか。問題は感染した人にどういう行動をして欲しいかを,もう 2 年も経つんだから,ちゃんとしたシステムを全国レベルで作らないと。
さて大学入試で情報が加わるとか。いいことだ。学部 2 年のときの計算機演習はさっぱりわからなかったし,毎回のようにタイプミスも含めてプログラムミスで結果が出なかったからねぇ。でも学部 4 年からはほぼ独学で使えるようになったけどね。ま,情報の内容は知らんけど,データ解析で重要なのは情報処理の知識じゃなく,例えばコロナなら病理的な指標なんではないか。情報処理だけができても,その項目の意味がわからない人には処理もできないと思うのだが。なんだか,情報ってフワフワしたものとしか受け取られてないか,あるいはグラフを作ることだとしか思われてないのではないだろうか。
さて大学入試で情報が加わるとか。いいことだ。学部 2 年のときの計算機演習はさっぱりわからなかったし,毎回のようにタイプミスも含めてプログラムミスで結果が出なかったからねぇ。でも学部 4 年からはほぼ独学で使えるようになったけどね。ま,情報の内容は知らんけど,データ解析で重要なのは情報処理の知識じゃなく,例えばコロナなら病理的な指標なんではないか。情報処理だけができても,その項目の意味がわからない人には処理もできないと思うのだが。なんだか,情報ってフワフワしたものとしか受け取られてないか,あるいはグラフを作ることだとしか思われてないのではないだろうか。
2022年8月1日月曜日
HER-SYS 入力項目
毎年保険証(紙やカード)は送付されてくる。住所氏名生年月日は保険証番号からわかるわけだ。じゃ,HER-SYS には,その番号を入力すれば,あとは電話番号だけ。かかりつけの病院なら,患者番号で電話番号は検索できる。っていうのにも,国民健康保険だぁ,共済保険だぁ,の縦割りが邪魔するんだろうか。
2022年7月8日金曜日
2022年7月7日木曜日
選挙が近づきました
となると,教育を論じる議員が増えるってわけだ。大学無償化・大学院無償化。そんなに簡単なことなのだろうか。苅谷先生の昔の報告にあるように,小学校くらいから塾や家庭教師にお金を使える家庭の子供が旧帝大等の入試で合格するらしい。大学を無償化しても,この格差は無くならない。米国の大学で東大よりも世界ランキングで上位の大学の学部学生は授業料免除を受けるどころか,学生で大学とローンを組むのが常識らしい。大学無償化とは無縁の米国で,効果的な大学教育が実施されていることになる。大学院無償化の財源は何か。米国の博士課程の学生で RA に採用されれば,事実上生活費を含んだ大学院教育の無償化だが,それは指導教員の研究費で賄われている。日本の教員が得る外部資金で学生の授業料と生活費を払うことは,いまのところできない。こういう単純な比較をしただけでも,大学無償化・大学院無償化が日本の教育や研究を向上させる何か画期的な方策ではないことがわかる。しかも,博士課程修了者の就職先は狭き門のままだ。国会議員がそこまで教育に熱心だとは思ってはいないが,それにしても,効果の無いことを選挙公約に書いても意味が無いと思うのだが。
2022年6月27日月曜日
2022年6月26日日曜日
大学無償化
果たして? 苅谷先生(東大およびオクスフォード大)の昔の新書によれば,結局は小中学校のころからの塾通いなどで学力の差が生じ,大学合格者の親の年収が比較的高いことと学力等の相関を述べておられた。ということは,いくら大学無償化しても,高校 3 年生までに教育にかけられる家計の比率が低い家庭の子供は,入試に合格しないとも想像できるのだが,どうだろう。社会学者の言っていることを,政府とか官僚はどう評価して政策を作っているんだろうか。科学は信じないということか。米国のように,筆記試験ではない入試を実施しているシステムでの大学無償化と,日本のそれとはかなり違うような気がするなぁ。
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