なぜ左側通行なのだろう。と,ネットで検索すると,オーストラリアも左側通行。船つまり飛行機も宇宙船も国際的には右側通行で右側優先だ。だから,船・飛行機の左の舷灯が赤で右が青だ。24世紀に飛んでいる宇宙連邦の船もシャトルも左の舷灯が赤だ。うぅーむ。
2021年2月22日月曜日
2021年2月21日日曜日
2021年2月13日土曜日
女性蔑視発言
民放はこうアナウンスする。某国営放送は「のような」あるいは「ともとれる」いう言葉をつけている。
ところで,スポーツ界ではあの年齢のメンバーがやる会議でもシャンシャン会議なんだろうかね。30年以上前のある教員会議は毎週 1 回 ,13時から17時あるいはそれ以降まで続いた。決して多数決はしない。賛否両論が数名の先生から常に出されるが,その長時間の会議後はなぜか(というのは他の先生の形容詞)決まる。それが,最近の教員会議は若い先生が圧倒的に多いが,発言は無い。「わきまえて」おられるのかと思うと,すぐに「作業部会」や「ワーキンググループ」を作りたがる。そして,その集団に決議権も与えていないのに,その集団からの報告に対して多数決で決めたがる。議論がほとんど無いのだ。僕は,その報告で不足している点を提示して議論を次回以降に延ばすことも何度かやった。その集団の先生だけじゃなく,若い先生達は迷惑そうだった。会議の仕方は年齢・年代とは関係無いんだろうなぁ。
2021年2月8日月曜日
そうそう,短縮語
なんで縮めるのだろう。スマイリング・シンデレラとの違いは「ング」だけ。スマートフォンだと「フォン」もいい勉強になる。コストパフォーマンスが長いのはなぜ問題なのか。アポイントメントも,手術や盲腸のオペやアッペに合わせるならアポ(これは僕でもときどき使ったことがある)でいいわけだが,最近はアポイントを使う。これは動詞だ。ロジスティックスではなぜ不都合があるのか。カタカナが長いなら,「輸送」でいいわけだ。「ゆそぅ」と「ロジ」はほぼ同じ長さだ。さっぱりわからん。
漢語(のようなもの)とカタカナ日本語
朝〇新聞に金田一先生が「発出」という語の違和感を述べておられた。どうも,いまだに海外から輸入したものをありがたがる(苅谷先生の随筆だったかな?)傾向が続いている。かつて JR の前身はよく漢語を使ったとされる。JR の新幹線等でもかなり最近まで「ドア開扉願います」と,漢語と「馬から落馬」表現を使っていた。カタカナ語は日本語だ。`smiling Cinderella' も日本ではその当日から「スマイル・シンデレラ」になる。「スマホ」だ「コスパ」だ,訳がわからない単語だ。先日,某大臣が「ロジ」と発言したが,政府の広報みたいなことをおっしゃる評論家(?)もニュース番組で「ロジ」とおっしゃった。もしかしたら「路地」って何だろうと思った日本人は大勢いたのではないだろうか。土木の僕ですら,この単語を知ったのは 20 年くらい前だ。交通計画の先生達がちゃんと英語を使っていたから。言葉は生き物と言うが,少なくともインテリはちゃんとした言葉を使って欲しいと思うのはおかしいのだろうか。
2021年2月6日土曜日
とても目障りがいい人だねぇ君は
TB* のニュースに出た寿司屋さんが「耳障りがいい」という言葉を使ったが,なんと字幕もそのままだった。前から変だと思ってたんですがねぇ。これが今の標準語であるなら,例えば僕が「目障りだ,出ていけ」という言葉の意味は通じないのだろうか。
2021年2月4日木曜日
におってみてごらん
昔,知人にこう言ったらおかしいと言われた。嗅いでごらんだと。匂うは他動詞じゃないと。さきほど TV で岡田准一氏という俳優が「コーヒーの香をにおってごらん」と発言した。おや? 果たして岡田氏は大阪出身。ま,そういうことか。
2021年1月26日火曜日
共通テスト英語
センターの人が「従来の英語の授業は、アクセントを問うなど、実際の場面と切り離されていることがあった。」と述べたとか。じゃ,米国の飛行場に着陸して入管を出たところでお腹がすいて「スパゲティ」を注文して通じる日本人が何人いるだろう。またローカルねただが,オヘア空港でタクシーに地名「Evanston」と発音して正しく連れてってくれる運転手は多分皆無だろう。どちらもアクセントが間違っているからだ。このセンターの人は海外経験が無いんだろう。従来のセンター入試が良かったとは決して思わないのだが,またしても鳥飼玖美子先生がまっとうな苦言を述べておられる。
2021年1月24日日曜日
和製英語か英語か
某 TV 局ニュースにご出演の著名なエコノミスト女史が「トライ・アンド・エラー」だった。ま「アンド」だから和製英語と考えればいいのだが,そうだとしてもちゃんと `trial and error' と発言しても通じるとは思うのだがねぇ。あるいはちゃんと日本語で「試行錯誤」と発言することも容易なはずだが。とはいえ,僕も「パネラー」と呼んで大先生に叱られたことがある。だが,これは和製英語として定着していることがあとでわかった。だが確かに僕は `panelist' の積りで使っていたから恥ずべきことではあるが。
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