2019年8月21日水曜日

ゆるゆるパンツ

    ジーンズは暑いから・・・? 綿パン・チノパンってのはフォーマルに見えるのだろうか。確かに昨今の若者に綿パン・チノパンは似合わなさそうだなぁ。WASP 的なのとかアイビーなんてのはダメなのかな。ただ,ジャス・・・おっと仙台弁だ! ジャージのように見えるもので外を歩いて欲しくないなぁ。あ,そうか。小中学校の通学にジャージをはいているのが間違いの元ではないだろうか。しかし,ファッション・ジーンズってのもダメなんだろうか。NU の応用数学の先生ははいていたぞぉー。そういえば昔,ボスの SNN が仙台に来た時に「キャンパスの女性学生はなんであんなパーティに行くような恰好をしているんだ?」と聞かれたなぁ。

2019年8月17日土曜日

価値の押し付け

    同じ職場には価値あるいは価値観の異なる人が複数いるのは当たり前だ。軽蔑したいようなレベルの人も実際にはいるが,その組織のためならその人と妥協したりなだめすかしたりして,その組織にとってのベストを求めるのが「仕事」だ。某隣国はその価値観を我々に押し付けているのではないかと,最近になって気づいた。同じ価値を認め合わない限り対話も無いというのは外交ではないだろう。もしかしたら最近のあの超大国も同じだ。外交ってのは価値観の異なる間柄でなんとかするのが仕事だろうに。

2019年8月15日木曜日

気象庁の危険度の配色

    赤から赤紫までの基本 12 色のことを考えても,なぜ一番危険なのが紫なのかが理解できない。赤のすぐ横の紫はわかりにくい。交通信号も赤が危険側だ。赤から青までの範囲でやった方が素人にはわかり易かったと思う。プリポストの femap のグラデーションも赤(最大)から赤紫(最小)だ。この色と以前書いたレベルの「言葉化」を検討し直して欲しいと思うのだが。

2019年8月11日日曜日

国営放送局の青年の主張

    食事時におやじがつけてたから聞こえてきたので正確ではないが,某国営放送局の主張は,視聴率がどんなに低くても構わないから正確な情報を発信するのが使命だそうだ。僕のように,少なくともこの二年間視聴していない人間にとって,どんなに正確な情報が迅速に配信されても伝わらないのだが,そこは自己責任ですよということらしい。どこかに論理的な矛盾があるような気がしてならないが,ボンクラ頭にはよく理解できない。例えば,小惑星が日本を直撃するといった場合に,民放も含めたすべての地上波・衛星放送にこの某国営放送が介入して同じ情報提供をするシステムがあるならわかるが,今はそうなっていないような気がする。くだらない芸能話題のとき,地上波民放4社が同じ放送をしているときに某国営放送だけしていないことがあったような気もする。放送局毎に価値観が異なるとすれば,どんなに正確な情報であっても伝われなければ単なるゴミ。いや逆に,小惑星の直撃のときに,民放は九州地方直撃と発信し,某国営放送では関東地方だと発信し,その理由を両方がきちんと述べていれば,その結果は視聴者の自己責任だろうに。

2019年8月10日土曜日

スマイル・シンデレラ

    小学校の英語を必修にしようという国のマスコミが `ing' 省略だ。カタカナでも「ング」のたった二文字増えるだけなのに,あぁーあ。「考え中」を `沈むing time' と呼んでいるのにだ。某国営放送はどうしてるのだろう。観ないからわからん。

2019年8月7日水曜日

毎日ニュースの話題がある

    政治家の結婚ニュースだった。一般女性のインタビューで「いい日本にしてください」とあった。そうです。「美しい日本」ではなく「いい日本」をお願いしたいです。しかしなんですねぇー,毎日,いろんな新しい話題がニュースになります。

2019年8月1日木曜日

毎日イライラする

    某郵便関係会社の社長 3 人の記者会見での態度を見る限りは,見当はずれの偉いさんのままなのが正に実感できたねぇ。しかしなんですねぇ,正直な社長なんだなぁ。こんなニュースばっかりで苛立たしい毎日だ。
    さて某国営放送のスクランブル化は僕も以前に提案していたのだが,ひょっとすると視聴収入総額は増えるかもしれないな。大相撲と高校野球・大河ドラマのいずれかの視聴希望者は学生一人住まい以外の全家庭に一人はいそうだ。ま,控えめでも現状の 2/3 はいるんではないか。そしてだ。B-CAS カード毎に料金が課されるから,録画機があれば,同時間番組のことを考えると一家に 2 契約は必要になる。今は一世帯で一契約だ。裁判でもめたホテルも全室分が自動的に課金される。いまや家庭に一台ではないテレビだから,若者の部屋は契約しなくても,祖父母と親の部屋の 2 台は有料だ。スクランブル化の方がいいかもしれないぞ。問題はワンセグかな。退職後の約二年間,僕のテレビではその国営放送局には一度もチャンネルを合わせていないが(食事時におやじのテレビから仕方なく見えてしまうが),災害時・天候不順時であっても民放のアナウンスがあるので何も不便や心配は無い。この某国営放送局の存在意義そのものが怪しいと実感できたのだが。

2019年7月25日木曜日

芸事

    ある興行会社が話題だ。ある人が述べていたことに,若手は下手だからギャラも低いというのがあった。寄席に一日中いるとすぐわかるが,若手の落語はほぼ確実に笑えない。演目は有名なもので,大御所の噺は何度か聴いていて大笑いするものだ。なのに全く面白くないのだが,聴いている方はそれが何故かはわからない。芸ってのはそういうものだ。

2019年7月23日火曜日

定足数

    議決を必要とする会議には定足数がある。ま 2/3 とか 1/2 かな。選挙で投票率が 50% に至らないのはちょっと悲しい。ネット投票が可能になったら本当に若者の投票率は上がるのだろうか。最近の自虐的 TV 番組「そんなこと考えたことなかった」の発言にあるように,スマホを 24 時間手放さない若者であっても興味の無いサイトや情報にはアクセスしないのではないかねぇ。僕のような老人にとってはうれしい。雨の中歩いていかなくていいからねぇ。投票率が低いから,次回からは雨天の場合は朝一に車で行こう。
    ま,いずれにしても,今回の投票結果を客観的に観る限りは,消費税も改憲も賛同されなかったと見るんだろうなぁ。自*党が悪夢とする政権のときに唯一いいことだったのは仕分けだろう。最悪だったのは「コンクリートから云々」という短絡的なスローガン。政治家を排除して官僚の間だけで競争させて優先順位を横割りで,しかも官僚側に決めさせて,その公開プレゼンテーションを NHK 副チャンネルで 24 時間官僚にやらせて,その場で厳しい質問を政治家なり第三者専門家(横割りだからここはとても難しいが)にやらせて,最終的には国会で判断すれば,少しはマシだったのではないだろうか。というのが,財務企画室で雑用をしたときに感じた方法だ。消費税は 10% でも仕方が無いだろうが,そもそものその使い道を再度「仕分け」して欲しいところだ。

2019年7月3日水曜日

TOEIC の撤退

    入試共通試験から撤退する理由は,成績報告の仕方について文科省が無理な依頼をしたことらしい。東北大工学部でも以前,TOEFL だったかの成績報告先に「東北大工学部〇〇学科」を加えるように要求しようとしたことがある。すでに「東北大学」はリストにはあって,その下でどの学部・学科なのかが指定できるにも関わらずである。お役人さんは,そういった成績送付先の指定の仕方を確認もせずに TOEFL 本社に無理な要望をしたのだ。そのとき他の大学も確認したが,そんなに学科毎の報告先は一つも無かった。あったとしてもキャンパスが分かれている大学だけだ。実情を事務に説明してやめてもらったのだが。お役人様は今でも偉いのだろうか。