2020年9月26日土曜日

閉めろ!

 何と! 関空の施設のあるドアにも `CLOSE' だ。国際空港だから正しい英語で書かれているべきではないのだろうか。あ,民間会社の運営だったかな。それでもなぁー,恥ずかしい。
 

2020年9月17日木曜日

携帯電波は公共?

 うぅーむ。よくわからない。携帯電話が誕生したときは既に電電公社は民間会社になってしまっていたのではなかったかなぁ。そこが基地局やアンテナを設置したんだから,それを公共の電波と言い放ってもいいのだろうか。よくわからない。その公社のときの有線の電話は契約する料金や今現在の利用料金もあんなに高くて,今解約しても債権(だったかな?)の分は戻らない。国に取られっぱなしだ。その一方で携帯は公共の電波を・・・。あまりよく理解できないでいる。インターネットの方はかなり公共的な位置づけになるだろうが,こんな僕のくだらないブログを公共通信で行ってもいいのかという問題もあるだろう。1980年代ごろから,ネットの利用マナーなどの教育を全くせずに急激に一般に広がってしまったことが,昨今の混乱の原因になっているのだが,そういうことも国はしないでいたくせに・・・と思うのは行き過ぎだろうかねぇ。

2020年9月15日火曜日

アバターって?

 JAL のアバターによる客対応? リモート対応のためらしいが流行の AI じゃない。ならそのモニターに生身の係員を映せばいいだけなのに。何のためのアバター? アニメ画像? 今どきは 2D じゃないとダメなのかなぁ。一方,鹿児島の市役所も行き先がわからない人対応でロボット配置。だが玄関に一体。そこに生身の案内係(既にいるはず)を置くのと何が違うのか。
 例えば,JAL にしろ鹿児島市にしろ,行きたい場所をそこで質問したら,以後自分の端末(携帯でもスマートフォンでも)に矢印がリアルタイムで,自分が向いている方向やフロアを検知して行き先への矢印が表示されるならわかるけどねぇ。あ,そこまで GPS の精度は良くないか。

2020年9月10日木曜日

またカタカナ。パリテって何?

 枝野氏の発言。parity らしい。読みは英語とは異なるし,普段から日本人はこのカタカナ語を使っているのか疑問だ。みなさんはすぐに意味が分かるのだろうか。「等価」という意味があるのを僕は初めて知った。なぜカタカナにしなければいけないのだろうか。
 

2020年9月5日土曜日

休学中の学費

 オンライン続きが原因で休学・退学を考えるらしい。確かに 1 年生のときに教室で話ができるグループはあったが,だからといって勉強が進んだわけでもないし,毎週末遊びに行った記憶は無い。年に 2 回くらいだったか。勉強は独りでできるだろう。新 1 年生が過大な期待をキャンパスライフ(ねぇー・・・)に抱くのは仕方が無いが,2 年生でも友人に会えない不満があるとニュースに出た学生は言っていた。演習・実験は理解には欠かせないから何らかの方法で実施すべきだが,だからといって休学・退学で道が拓けるのだろうか。かなりのエネルギが必要だ。頼もしいといえばそうだが,果たしてとも感じる。大学から一ヶ月間でも離れてしまうと,勉強への意欲と能力が急降下することを僕は経験しているのだが。
 ところで,私大はなぜ休学中の学生から学費を徴収するのだろう。光熱水費もかからないし,事務手続きは紙一枚と会議三つくらいだ。休学中の定例連絡でもしているのだろうか。年間ウン万円も何にかけている費用なんだろう。文科省も容認しているのだろうが,理由を知りたいところだ。

2020年8月25日火曜日

なぜスーパーコンピュータ?

  マスクからの飛沫の計算。数値解析例としては興味はあるが,なぜ実験しない。検証はしてあるのだろうか。いまや一般の人々は,スーパーコンピュータは事実をシミュレーションできると信じかけているが,それで大丈夫なのだろうか。マスコミが悪いのか,あるいは検証(実験との比較)を出していない研究所が悪いのか。

2020年8月21日金曜日

近畿大学関係者は英語が苦手

 さきほど TV のニュースのオープンキャンパスの話題。その中の映像に近畿大学が公開していないということを示す看板の文字が `CLOSE'!!! だった。トホホですねぇ。困ったなぁー。大学側がこれじゃねぇー。
 続く話題が,課題が多い。回答にフィードバックが無い。リモートじゃなくても宿題は出すし,フィードバックなんかしない。おっと,僕はコメントと点数入れて返却するけどそういう教員は少ない。大学に通ったことが無い1年生が過大な期待を大学現場に抱いているんじゃないだろうか。高校のように,クラスでみんなが話し合ったり,教員に質問するとすぐに答えてくれたり。そんなこと,リモートじゃなくてもあり得ないのにねぇ。今後,リモートが無くなったときの落胆が不安要因だ。

2020年8月17日月曜日

関西遺産傑作選

 朝日新聞にあった。関西人ではないが,西方の人間として納得することがある。「七」はやっぱり「ひち」だ。「しち」って方が訛っている。「ひ」の発音ができない東方の人達の発声だとずぅーっと思ってた。また「行けたら行く」は「行かない」と等価。そうなんだなぁー。よぉーくわかる。このリストには無いが,みそ汁を左に置くというのも合理的だと思うのだがね。九州もやらんかなぁ。「なおす」は片付けることとか。

やはりまだ分からない検査不要論

  昨日の Mr.サ〇デーで橋下氏や保険局の方の発言の趣旨はそうだったが,最後には橋下氏は若干緩めた。陽性者をあぶり出すことの是非を問う前に,陰性でもすぐに陽性になったりする等と,否定するための理由しか出てこない。集団感染後に対処するより,その集団を発生させないに越したことは無いのではないかと思うのだが,某モーニ〇グショーの発信の仕方を批判するだけだ。例えば帰省したい家族や法事ででかける必要のある集団は全員を一本の検体にして事前検査すれば済むことだ。出張する人も行く前と帰ったあとにすればいいだけ。僕は今の生活なら無料だとしても検査なんかしないだろう。面倒臭い。全員をする必要が無いことには同意するが,しないという選択肢をなぜこのインテリ達は主張するのだろう。ある人が陽性だったとすると,彼が集団の発端になり得る。検査していたらその集団が発生しない確率はゼロじゃないわけだ。我々工学者は安全率というのを常に考える。30%がミスだったとしても,安全率のことを考えれば十分なわけだ。なぜゼロか 100 かというコメントしかしないのか。

2020年8月16日日曜日

すごくすごい

 今日は朝〇放送のニュースで吹奏楽団の女子の言葉の字幕が「すごい」だった。発言が「すごく」だったかどうかはわからないが,以前は,発言が「すごい」でもちゃんと「すごく」という字幕だった。民放二社がこうなっているということは,「すごい」の方が標準になったのだろうか。すごい嫌な気分なのだが。