2018年4月9日月曜日
活断層はどこにでもある
見つかってないだけ。宮根さんの故郷なんだそうだが,活断層は無いと言われていたとのこと。やはり,このような著名な人がメディアを通じてこういった認識を示すことが間違いの元ではないだろうか。ま,彼に落ち度は無いが,活断層なんてのはどこにでもあるという情報発信が必要だ。今回もまた内陸だ。困ったなぁ。鹿児島湾も揺れる昨今,桜島の横のカルデラがまさか・・・
2018年4月8日日曜日
医者は相撲を観ない?
4日は平日だったからか,男性の看護師や医師は相撲観戦をしてなかったのだろうか。よく映画などで,航空機内で病人が出たときのアナウンスで医者を探す場面があるが,行司もまずは同様のアナウンスをすることにはなってないのだろうか。やはり今は,女性の方が行動力があるのかしらん? 僕らは職場で救急救命の訓練を受けさせられた。あの場面で,土俵に近づいた男性の一人として救急救命の動作をせずに単にうろうろしていたことが印象深い。あ,男性の観戦者はお酒でも飲んでいたのかな?
2018年4月7日土曜日
中高生の英語力伸びず
に対して朝○新聞上で,再度鳥飼女史が「読む力不足」を訴えてくれた。コミュニケーション能力重視に対して,同女史は 2010 年にも同紙で批判をしてくれていた。大学の輪講(死語か?)で単純な構文が読めない学生は半分以上という印象を持つ。また「話す」とか「聞く」という力を重視したにもかかわらず,未だに冠詞を前の文章に続けて読むのだ。例えば `This is a' で息継ぎして `pen.' となる。the も同じだ。だから「ザ」なのか「ジ」なのかの発音の区別が自然にはできないのだ。いつも「ジス イズ ザ」「アプル」となるのだ。このように中等教育現場の英語教育は 50 年以上改善されていない。この成果を踏まえたとしても初等教育で英語を必須にして「話す」「聞く」を重視して,果たして・・・という研究は誰かしないのだろうか。
2018年4月6日金曜日
塩をまいたのはいかん!?
という批判は,ま,わからなくはないが,ちょっと神経質過ぎるかもしれない。ちなみにトンネルで,例えば朝に石がはぜただけでその日の工事は中止になって,所長以下数名が近所の神社で山ノ神様の気を静めていただくためのおまいりをする・・・と,学生のときに習った。縁起をかつぐのは同じなんだなぁ。
2018年4月5日木曜日
土俵から女性・・・
奨学金
おっと,一つ書き忘れた。博士課程修了者の就職難は,これはまた別である。文科省がむやみと(大学側もそうかな?)大学院大学にした一方で,修了者の就職先の準備を怠っていて,いまだにそのままだからだ。だから数が増えてしまった(定員割れすると交付金が一方的に減らされるという役所からの脅し付きのため)博士は,任期付き研究員くらいしか就職先がなく,就職した途端,次の職場を探し始めないといけないらしい。配偶者がいたらたいへんだろう。博士課程のあり方と奨学金(学振の研究員も同様だ)のあり方は再検討が必要だ。成績がよく成果を出した学生さんに対する世話はするが,学位取得後は自分でやってね!という体制なのではないだろうか。
教育格差
朝○新聞によると,半数とちょっとが格差を是とする結果になったらしいが,苅谷剛彦さんの著名な本(新書)では,もう 30 年以上前からある格「差」である。僕が高校生のときに予備校が当たり前になり始めたように思う。旺○社等の全国版は既にあって,模試を受ければ自分の合格レベルが確認できたが,同様の予備校の数が全国版・地方版共に急増し始めた。しかし当時の東大・京大の在学生家族の年収は既に比較的高かったのだ。きちんと問題を整理した方がいいのではないか。苅谷さんにアドバイスしてもらったらどうなのだろう。おっと,彼はイギリスかぁ・・・
一つは,中卒・高卒の人の就職状況と待遇を良くすること。国家公務員も,高専卒の方々が頭と手を動かしてくれて現場ときちんと接触してくれるからいい成果があがるのである。彼ら無しには国土は整備できない。大卒は一部のエリートになるためのキャリアパスでしかないと考えるべきだろう。
もう一つは奨学金か。返済できない人が増えているが,それは大学を出ても就職できないから。逆に考えてると言い方がとても悪いが,敢えて表現すると,就職できないような学生さんが増えているのかもしれない。奨学金を出す方も「ローンじゃない」とかくだらないことを言わず,誰に本当に支給すべきかを判定すべきではないのか。僕が推薦状を書いた学生さんはいずれも成績と人格「だけは」良かった。アハハ。だからきちんと就職できたから,きっと返済には困ってないのだろうと推測する。格差だとかだけに注目するのではなく,社会システム全体の改善策を役所は考えて実行すべきだ。
一つは,中卒・高卒の人の就職状況と待遇を良くすること。国家公務員も,高専卒の方々が頭と手を動かしてくれて現場ときちんと接触してくれるからいい成果があがるのである。彼ら無しには国土は整備できない。大卒は一部のエリートになるためのキャリアパスでしかないと考えるべきだろう。
もう一つは奨学金か。返済できない人が増えているが,それは大学を出ても就職できないから。逆に考えてると言い方がとても悪いが,敢えて表現すると,就職できないような学生さんが増えているのかもしれない。奨学金を出す方も「ローンじゃない」とかくだらないことを言わず,誰に本当に支給すべきかを判定すべきではないのか。僕が推薦状を書いた学生さんはいずれも成績と人格「だけは」良かった。アハハ。だからきちんと就職できたから,きっと返済には困ってないのだろうと推測する。格差だとかだけに注目するのではなく,社会システム全体の改善策を役所は考えて実行すべきだ。
2018年4月4日水曜日
国の役所内のパーソナルコンピュータの利用のずさんさ
今問題になっている書類の取り扱いに関連して,大学なら入試をはじめとする試験問題の扱いに相当する。特に入試問題は,ネットから独立し,しかも特定の 2 台のコンピュータ(独立した二通りのやり方で管理して間違いが無いようにするため)上でしか扱わない。複数で確認するために印刷するが,その紙は会議室から外には出さずに作成者がすべて管理・処分をする。定期試験も HD や他人がアクセス可能な外付け HD なんかに保存したら大問題だ。そういった認識が全く無い役所の役人さんたちの問題が今回明らかになった。紙の管理もずさんならディジタルデータの管理もあきれた対応だ。入試問題レベルに比べたら役所の情報はものすごくレベルが高い security が必要なのにだ。困った人達だ。役人というのはその程度の人なのだろうか。
某国営放送番組
季節柄,民放の番組が面白くないのか,おやじが某国営放送番組にチャンネルを合わせたままだ。食事の準備などの時間帯にそれを強制的に聞かされる。いままでも何度か愚痴を書いてみたが,ようやく適切な形容詞に気付いた。バラェティ的番組の放送局職員とゲストが自分達で「はしゃいでいる」のだ。違うかもしれないが,わざとはしゃいでいるように見える・聞こえる。ま,くだらない評論はこのへんでやめよう。
2018年4月2日月曜日
喫煙後 45 分はエレベータ利用禁止とか敷地内立ち入り禁止とか
受動喫煙が理由だそうだが,あの臭い! タバコをのんでいた者が止めた場合に感じるあの臭いは,タバコをのんだことが無い者よりも不快なのをご存知だろうか。受動喫煙とは関係無く,あの臭いを身につけた人間のそばには寄りたくないというのが僕のような喫煙経験者の本音だ。だから,この 45 分の禁止は大歓迎だ。会議室に早めに行って座っていると,すぐそばに喫煙者が座ることがある。もう 5 分以上長くいると息苦しくなるから席を移動することになる。臭い!くさい!息がつまる!鼻が詰まるのである。でも昔,面白い経験をした。葉巻だ。葉巻をのむ人が例えばオフィスの入口に来ると臭いですぐわかるのだ。葉巻をのんでいる最中は銘柄によってはいい香りなことがあるが,あのヤニの臭いがついた体や衣服・髪の毛はすごく臭いのだ。
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