2018年4月4日水曜日
国の役所内のパーソナルコンピュータの利用のずさんさ
今問題になっている書類の取り扱いに関連して,大学なら入試をはじめとする試験問題の扱いに相当する。特に入試問題は,ネットから独立し,しかも特定の 2 台のコンピュータ(独立した二通りのやり方で管理して間違いが無いようにするため)上でしか扱わない。複数で確認するために印刷するが,その紙は会議室から外には出さずに作成者がすべて管理・処分をする。定期試験も HD や他人がアクセス可能な外付け HD なんかに保存したら大問題だ。そういった認識が全く無い役所の役人さんたちの問題が今回明らかになった。紙の管理もずさんならディジタルデータの管理もあきれた対応だ。入試問題レベルに比べたら役所の情報はものすごくレベルが高い security が必要なのにだ。困った人達だ。役人というのはその程度の人なのだろうか。
某国営放送番組
季節柄,民放の番組が面白くないのか,おやじが某国営放送番組にチャンネルを合わせたままだ。食事の準備などの時間帯にそれを強制的に聞かされる。いままでも何度か愚痴を書いてみたが,ようやく適切な形容詞に気付いた。バラェティ的番組の放送局職員とゲストが自分達で「はしゃいでいる」のだ。違うかもしれないが,わざとはしゃいでいるように見える・聞こえる。ま,くだらない評論はこのへんでやめよう。
2018年4月2日月曜日
喫煙後 45 分はエレベータ利用禁止とか敷地内立ち入り禁止とか
受動喫煙が理由だそうだが,あの臭い! タバコをのんでいた者が止めた場合に感じるあの臭いは,タバコをのんだことが無い者よりも不快なのをご存知だろうか。受動喫煙とは関係無く,あの臭いを身につけた人間のそばには寄りたくないというのが僕のような喫煙経験者の本音だ。だから,この 45 分の禁止は大歓迎だ。会議室に早めに行って座っていると,すぐそばに喫煙者が座ることがある。もう 5 分以上長くいると息苦しくなるから席を移動することになる。臭い!くさい!息がつまる!鼻が詰まるのである。でも昔,面白い経験をした。葉巻だ。葉巻をのむ人が例えばオフィスの入口に来ると臭いですぐわかるのだ。葉巻をのんでいる最中は銘柄によってはいい香りなことがあるが,あのヤニの臭いがついた体や衣服・髪の毛はすごく臭いのだ。
2018年3月29日木曜日
防災・防犯アドバイザの言うことは本当に正しいか?
TV の「日本人の3割・・・」で,地震時にガスを止める必要は無く,自動的にガスは止まるとあった。しかし,数日経ってガスが復旧したときには元栓が閉まっている必要があるのではないだろうか?
スリッパを履けとあった。うちにはスリッパは無い。ドアを開ける前にスリッパを履けだと? まずドアを開けてから靴を履けばいいのだ。スリッパなどみてくれとか汚れを気にする事態ではない。靴を履けが正解だと思う。実は開扉は我々も指示されたことだし,あのときうっかりして僕の研究室のドアはキャビネットが倒れて開かなかった(キャビネットは内側だったから簡単に開けられたが)し,同じ階のほかの先生のドアも地震後も外からは開かなかったから後日のサルベージで苦労した。もちろんオフィスなので靴履きではあったが。
またお金も持ち出さなくてもいいとあったが,地震直後は買い物は困難になるし,値段も高くなる。ガソリン無いから銀行には行けない。やはり金はできるだけ持ち出すべきだ。通帳はどうでもいいだろう。普段からおつきあいのある個人経営のお店が最も頼りになります。
そういえば,以前,某国営放送の地方番組で防災士が言ってたことが当たってなかった。メイルで苦言は伝えたが,地震直後の水・電気・ガスが無い3日間に全く対応していなかったのだ。
スリッパを履けとあった。うちにはスリッパは無い。ドアを開ける前にスリッパを履けだと? まずドアを開けてから靴を履けばいいのだ。スリッパなどみてくれとか汚れを気にする事態ではない。靴を履けが正解だと思う。実は開扉は我々も指示されたことだし,あのときうっかりして僕の研究室のドアはキャビネットが倒れて開かなかった(キャビネットは内側だったから簡単に開けられたが)し,同じ階のほかの先生のドアも地震後も外からは開かなかったから後日のサルベージで苦労した。もちろんオフィスなので靴履きではあったが。
またお金も持ち出さなくてもいいとあったが,地震直後は買い物は困難になるし,値段も高くなる。ガソリン無いから銀行には行けない。やはり金はできるだけ持ち出すべきだ。通帳はどうでもいいだろう。普段からおつきあいのある個人経営のお店が最も頼りになります。
そういえば,以前,某国営放送の地方番組で防災士が言ってたことが当たってなかった。メイルで苦言は伝えたが,地震直後の水・電気・ガスが無い3日間に全く対応していなかったのだ。
2018年3月28日水曜日
すずめが桜を・・・
先日,近所の桜の花の蜜を吸ってるような鳥がいて,よく見ると雀だった。へぇー・・・と思っていたが,いま,TV のヒルオビで花びらではなく花そのものが落ちる上野の現状が報告され,専門家からは最近観察される現象で,雀がついばむのが原因だとのこと。先日の雀の場合に花そのものが落ちたかどうかは確認し忘れたが,雀が桜の花にも興味を持っているのは鹿児島でも同様なのだ。最近の傾向が全国的に拡がっているというのも興味深い。毎年庭の椿やカイドウザクラにはメジロがやってくる。アセビの花もトライしているように見える。そのうち雀も椿にやってくるのだろうか。自宅周辺は自然や畑も多いので,お腹がすいているわけでもないだろうに。
2018年3月26日月曜日
年金機構
不足分を補填してあげるのは当然だが,機構側のミスで払い過ぎたものを取り戻すというのは論理的ではない。これは機構と厚労省の予算および人件費から補填して,次年度から正しい額に戻すのが筋。こんなことを許したら,厚労省の怠慢はいつまでも続くだけ。どうしてこういう措置になるのか?やはり役人の能力が最低レベルになっているとしか思えないなぁ。
大学入試の英語試験の外注に関連して
民間を使うことが決まっていて,その業者が本日決まったが,『課題がある』と某国営放送が発表した項目の中に「話す力の評価ができない」とあった。入試って何だろう。それは卒論までの課程で十分に学習できて比較的高度な成果をあげられるかどうかの能力を判断するのが目的ではないのか。では,学部 4 年生卒業までに「話す力」が必要か。文科省はやっぱりおかしいのではないか。「読む」が最も重要なのは,今や英語論文を読まない限り研究は遂行できないからだ。「書く」は次に必要だ。修士論文くらいなら英文論文集には投稿したいからだ。「聞く」は,そうだなぁ,大学院レベルで海外からの研究者に接する学習の場面があるなら必要かもしれないが,順番としては三番だろう。「話す」は? と書くと,昨今,特に大学院学生が国際会議で発表することを言い出す教員が多い。が,その前に我が国の当該学会の日本語による発表だろう。それには,日本語を使って(日本語には不得手な)論理的な会話ができることがまず第一だ。そしてそれを日本語の論文にできること(これは修士論文だ)。その成果を確定するのが英文論文集への投稿だが,ここはとりあえずは(博士に進学しない院生の成果については)教員が責任を持つべきだろう。だとすると「話す力」は不要だ。確実に不要だ。
職業病
90 分講義で 900 歩動きながらの長年の板書を通して右肩はいつも痛かった。退職後 1 年経ってどうにか痛みが取れてきた。右を下にして寝ることが特にこの数年はできなかったが,治療はしなかった。ようやくそれもあまり気にならなくなってきた。全治 2 年くらいだろうか。そんなに動き回って手を動かしてしゃべり続けても痩せなかったのに,少しだけ食事量を減らしただけで,数ヶ月で 5 kg 減った。糖尿の境界型が少し改善したらいいのになぁ。
2018年3月24日土曜日
さくらじまの「へ」
有名な粉末のど薬の TV CM で,飛散しているものの中に火山灰がある。これは鹿児島だからなのか? 全国版でもそうなのか? ちょっと興味がある。あちこちで火山が活発になってるからかなぁ。市内から噴煙を上げる新燃岳も見える鹿児島市は,確かに火山に囲まれているのを実感したなぁ。銭湯は温泉だし・・・
2018年3月19日月曜日
なおすってのは,片付けることなのだ!
本日の Nスタお天気。山本さんなのかどうかは聞き損ってしまい,確認していないが,また寒くなるのに対して思わず「ダウンをなおし・・・」と言いかけた。山本さんだとするとネット情報では熊本出身。なぁーるほど。それでいいのだぁ。ちなみに,匂いを「嗅いでみる」ことは「匂ってみる」と表現する。それでいいのだぁ。「かたす」とか訳がわからん表現だし品が無く聞こえるのは偏見か。「嗅ぐ」??? なんじゃそりゃ? エーカッコシィーかいなー。
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