2018年3月8日木曜日

アキタイヌのヌイグルミ


    どうして他人が[持っている|欲しい]ものが欲しいのか。空港売店で売り切れとか。他の人が持ってないものの価値を判断してひっそりと持つ方がかっこいいと思うのだが。そういえば車も,昼間,軽とトラック類を除くとア*アばっかり走っているような印象が非常に強い。おぉー今に始まったことじゃないね。ビニール製カバンもそうだ。小石原とか臥牛とか香春とかの焼き物の方がかっこいいんだが。おっと,ちょっとメジャーか!呵呵。

2018年3月3日土曜日

現場が?

    一般社会が「現場」と呼ぶ場所にはチェック機能が無いということか。現場が一番安全確認をしない限り土木工事は進まない。機械系は違うんだろうか。昨今の機械系学科では,材料力学や破壊力学といったやや古典的なことを教える場が少なくなっているのかもしれない。そもそも技術者が応力集中・応力拡大という概念を持ってなければ,横に設計図面が添えてあっても削り過ぎるのかもしれない。土木でも教える範囲が増えて,力学教育は軽んじられているように感じる。技術者が不足する上に,その能力も下がってしまってはとても危ないのだが,現場では実際それを心配しているらしい。役所もすごく心配している。既存の知識を十分には持ってない人が新しい技術開発ができるはずもない。

2018年2月26日月曜日

裁量労働制で一日あたり一時間の勤務が変?

    なんで? ちっとも不自然ではないよねぇ。だって,裁量は本人に任されているんだし。こんなくだらんことに時間を使わずに,どうやったら「一人当たりの仕事量を減らせるのか?」を企業に強いるのか?ということを議論すべきではないのか。罰則を作ったって駄目。タイムカードは嘘だということを前提にして,議論すべき! 大半の人は,定時に出勤して定時に退社という報告を会社にはすることを前提にして,じゃ,それが「実現」するにはどうしたらいいのか? について,労使双方が真面目に考えるべき!

2018年2月24日土曜日

一回まわってワン!

    某地方インテリア会社の TV CM で「360度見方を変えて」とあるのだ。素直な設計をしてますよぉーという主張だろうか。あるいは故意に・・・

裁量が効かない労働制

    労働の中身を変えずにどうして労働時間が変わると思うのだろう。専門家というのは不思議な人達だなぁ。裁量にまかされれば,いわゆる遠慮も働くのが日本人の常だろうし,もともと家には帰りたくない(?アハハ)男が早めに仕事を切り上げるわけがない。飲みに行くにも独りじゃいかないのだろうが,他の社員は裁量が無いので時間が合わない。家で飲むのは同居人の目が怖い。ま,屁理屈はいくらでもつけられるが,仕事の中身が同じなら,いままで真面目にやっていたなら,裁量労働制に変更しても,仕事にかかる時間は変わらないはずだが。

おぉーそうかぁ,男子一位も和風とはいえ映画音楽だ

    H氏のも和風だなぁ。そうかぁ,なぜM嬢のに不満を書いたかが今朝の TV 映像を観てさらに気づいた。表情だろうか。曲の内容と表情を女子の場合はうまく利用しているように見えた。男子の場合はそれは(男の僕は)興味が無いから技術だけを観ていたのだろう。また,H氏の音楽には内容が無いと感じられるのだ。果たして審査員はどういう見方をしているのだろう。が,ま,言い訳でした。

2018年2月23日金曜日

女性フィギュア決勝


    ちょっとちょっと。あの伴奏曲は? 米国人にとって日本的な音楽と中国的な音楽の区別はつかない。そこを敢えてあれか? 男性受賞者の彼は女性受賞者の過去の実績で使ったのと同じ海外の音楽を選んだ。そうであれば審査員にとって,その音楽の意味や示唆するものは理解し易い。これに対し今回の女性・・・うぅーん。僕は何故?と思った。批判ではなく,もったいない・・・好みとしては好きになれなかった演奏・選曲だったからだが・・・サッカーでも海外のクラシックだったと思うのだが。

2018年2月20日火曜日

裁量労働制って残業代が出るの?

    なんと!一定の残業代が出るというのだが,大学にいた者としての印象では残業代は出ない。一応は給料は正当に評価されて設定されたものという前提の下,大学人の働き方を裁量労働制と呼んでいるが,その場合は,1) 5分でもいいから出勤して正規の通勤手当を消費すること,2) 出張でない限り任地にはいるが,その任地のどこにいるかは問わないものの,やるべき仕事はして成果をあげること,3) 平日の22時から翌日の6時までと週末は事前の届出無しには超過勤務をしないこと(これって自宅でもするなということではなかった),4) 一ヶ月にある時間数以上の超過勤務をしないこと,5) ただし超過勤務手当ては一切無く,6) 一応の勤怠管理上は 8:30~17:15 が勤務時間で休憩を 45 分入れること,という制限があるものだと認識している。
    実際には,適当な時刻に出勤し,適当な時刻に帰宅し,勤怠管理表には「適切に」記載し,サービス残業も「適切に」実施し,週末等も「適切な」行動をするということになり,結局は 8 時間労働よりははるかに長い時間仕事をするのが裁量労働制であるという認識を持っている。だって,寝ていて夢の中でも計算したり論文書いたりしているしね。呵呵。結局は,政府が推奨する裁量労働制っちゅうのはサービス残業を十分にすることと等価ではないかと感じている・・・のは僕だけだろうか。
    ところで「東京オリパラ」!!! なんじゃぁそりゃぁ! なんでそんなに省略するかねぇ。

2018年2月18日日曜日

某国営放送の発言

    オリンピックくらいはマシかなぁと,おやじに付き合って観ていたが,なぜ面白くないのだろう。台本通りに発声しているのか。民放のアドリブもさすがに本当は台本通りなのだろうが,某国営放送のわざとらしい視聴者におもねった発音よりも,臨機応変という感覚があって思わず引き込まれて笑ってしまう。某国営放送の場合,アナウンサーが笑うのがそもそもまずいし,「えぇーどうして?」という表情や発言もわざとらしく,僕が思わず笑うという状況になったことは一度も無い。また面白いなぁという表現で発言者自身がしゃべるのが民放のよりも格段にわざとらしくて嫌味があるのだ。ともかくも,某国営放送のバラェティ系のニュース番組は,ここ数日のオリンピックについても非常につまらないことが判明した。ま,普段観てない(慣れていない)のが理由かもしれないが,観たいと思わせてくれないのは僕の責任ではないと思う。

なんと間抜けな

    昔評判になり最近復活したロボット AIBO というのが「相棒」だったというのに,車会社の CM で初めて気付いた。ドラマの「相棒」の方は大ファンだが,うかつだった。ま,どうでもいいことではあるが。