2018年2月16日金曜日
羽生選手にプーさん投げ入れ
えぇー,なんだぁ? と思ってネットを探すと,ご本人が大好きなんだそうだね。プーさんの本名(?)は Winnie-the-Pooh で,Winnipeg で飼われていた熊だということは,もちろんご存知なんだろうなぁ。学会発表で Winnipeg に行ったときに初めて知った。しかし,毎日毎日一日中オリンピック報道。退屈だ。
2018年2月15日木曜日
裁量労働制の方が勤務時間は短い
厚労省の役人は一体どういう神経をしているんだろう。日本人の性質として,そんなことはあり得ない。厚労省が根拠としているデータには,まさか大学教員は含まれていないとは思うが,含まれていたらもう客観的な根拠にはなり得ない。というのも,大学の裁量労働制は「嘘」だからだ。大学教員は「好きで」大学で仕事をする。おっと一部は違っているという事件も起きてはいるが,おしなべて・・・ということ。そこを労働基準署は理解できない。最近,東北大学工学部では教員も事務員同様に,勤怠管理をコンピュータでやっているらしいが,そんな記録は嘘八百だろう。法定労働時間以上の時間がある限界(100時間かぃ?)を超えないような状況で実験や研究そのものができるわけがない。思いついたときが研究の始まりだ。それは nine-to-five なはずがない。
2018年2月12日月曜日
チェックマークと罰点マーク
進*ゼミの TV CM で,割り算の問題が不正解のときにチェック(「ヘ」の逆さ)マークが付けられる。そろそろこれを罰点の代わりに使うのは止めた方がいいと思うのだがどうだろう。グローバリゼーションに加担する気は全く無いが,国際的にチェックは「確認」であって「駄目」ではないと思う。といいながら,これに気付いたのは4年生のときに恩師が宿題に付けた記号からだが。その後も,東北大でチェックを「確認」の意味で使うと学生から「これは間違いということですか?」という質問をもらった。いろいろなことを(憲法だけではなく,というか,憲法以外で)見直すべきことはたくさんあると思うが,我が国の首相は興味は無いだろうなぁ。
2018年2月8日木曜日
ののちゃん
うぅーん。最近評判が悪いようだが,今朝のネット版は空白になっていた。内容に問題があったのだろうか。明日を待とう・・・確かにときどき意味がわからないこともあるが,それは一ヶ月に 1~2 回くらいだ。休みも無く毎日あんなにクールな漫画が書けるのはすごいと思う。
一割しか知らない不合理
TV でごはんは左・味噌汁は右。別の番組でやってたが,西日本では逆もある。それは合理性からだ。食べ易い。僕は,ご飯は左,味噌汁はその向こう,おかずは右だ。右のおかずは向こうか手前かはあまり関係無いが,大きめのおかずの皿が手前だ。これが合理的であって,しきたりが常に正しいとは僕は思わない。その別番組は面白かった。わざとごはんを左にして味噌汁を右に置いて出すと,客はすぐに右の味噌汁をごはんの奥に移動して,そこにあるおかずを右に移動する。
下品だと思うのは,平らな大きな皿を左手で持って口まで寄せること。これは海外のマナー違反ではあるものの,小皿ならともかく,大きな平皿を口に寄せるのは下品だと感じる。理由は無い。さらにレストラン等でよく見かける嫌な下品な状況は,足を組む・両足の裏が床についていない状態で食事をする「女性」。男はどうでもいい。
下品だと思うのは,平らな大きな皿を左手で持って口まで寄せること。これは海外のマナー違反ではあるものの,小皿ならともかく,大きな平皿を口に寄せるのは下品だと感じる。理由は無い。さらにレストラン等でよく見かける嫌な下品な状況は,足を組む・両足の裏が床についていない状態で食事をする「女性」。男はどうでもいい。
2018年2月5日月曜日
アナウンサーは頭が悪いのかなぁ
ヘリコプターが落ちた。某国営放送をおやじが見ている。専門家に根堀葉堀質問をするが,その質問事項が「今」わかることに意味があるとはとても思えないし,「今」わからないと専門家も述べている。時間と電波の無駄だ。もっと客観的なことだけを質問できないのだろうか。まずは鎮火することが第一で,原因はそのあとだ。また警察・消防の客観的な情報だけしか電波には流せるわけがない。そんなことを踏まえない質問にはイライラする。ということで,別室に移動して民間放送を聴くことにした。
義理チョコやめましょう
いいねぇ。毎年悩ましいことで,休日なのがうれしかったものだ。といっても数個ではあるが,翌月のことを考えると憂鬱だった。日本人ってこういうのが好きなんだろうなぁ。年賀状とかも含めて,他に方法があることを重複して週間化している。プレゼントは誕生日(特に成人とか還暦)だけでいい。連絡は何かあったとき(慶弔・引越し)だけでいい。ところで銀座のクッキーは喜んでもらったと感じる。ネットで注文できるが,店は香港と横浜以外は東京だけというポリシーが好きだった。
2018年2月3日土曜日
大学入試の解答公開
反対。確かにミスを防ぐために出題の意図を表明するのはいいかもしれないが,公開したからミスが防げるわけではない。東北大のように出題意図を別途公表すればいいだけ。そして一番良くないのは,工夫した解き方を公開することによって良問の出し方がどんどん難しくなることだ。解答を出すと特に昨今の若者はそれを覚えようとする。理解ではなくだ。もちろんそれで頭の動きが変わるから勉強になるかもしれない。しかし,それは自らが自分の脳味噌で導き出すべきもので出題者の援助があるのは教育的ではない。
良い問題というのはそんなにたくさんは作れない。という言葉は僕の恩師の経験と言葉であり,僕自身の経験でもある。しかも入試には過去問を使うことが許されない。良問というのは,一見標準的な方法で解けそうだが,それだと実は解けない,あるいは時間がかかる。そこである工夫をすると瞬時に解けるというものも含まれる。この解答を公開することは受験生の頭を良くすることにはつながらないと僕は思う。大学でも,宿題や定期試験の解答を公表しろという学生の声が昨今は大きい。僕は,自分が解けなかった宿題や定期試験問題の答を未だに求められないものがあり,悶々としているが,そこがいいのではないか。自分で考えるということが。
良い問題というのはそんなにたくさんは作れない。という言葉は僕の恩師の経験と言葉であり,僕自身の経験でもある。しかも入試には過去問を使うことが許されない。良問というのは,一見標準的な方法で解けそうだが,それだと実は解けない,あるいは時間がかかる。そこである工夫をすると瞬時に解けるというものも含まれる。この解答を公開することは受験生の頭を良くすることにはつながらないと僕は思う。大学でも,宿題や定期試験の解答を公表しろという学生の声が昨今は大きい。僕は,自分が解けなかった宿題や定期試験問題の答を未だに求められないものがあり,悶々としているが,そこがいいのではないか。自分で考えるということが。
2018年2月2日金曜日
入試ミス
京都大学もやってしまった。実は,高校の物理と大学の仕事上の物理とは全くといっていいくらい共通点が無い。だから,入試問題を一題 20 分で解く(受験生はそういう時間配分だ)ことができる理学部・工学部の教員は存在しない。1 時間以上かかるか,高校生の知識だけでは解けない方法を使うか,あるいは解けないかだ。そういう教員が作るのが入試問題だ。複数人で複数回のチェックしても,結局は解き方がわからないから模範解答をチラチラ見ながらになってしまう。だから作題者がある条件を無意識に課してしまっているような問題の場合は,チェックする教員もそれにつられてしまうことはありがちだろう。そこを克服するべきなのが担当者だが,高校の物理に精通している教員は数少ない。僕が経験したときは,高校の物理の教科書を作っている先生と一緒だったから,幸い問題は生じなかった。でも,入試が終わって予備校の回答と評価(良問だという)が出るまでは不安で仕方がなかった。
車内でクラシック音楽
クラシックスが趣味ではあるが,好きでもない曲を聞きたいと思ってないときに強制的に聞かされるのは不快だ。僕は嫌だし,自分が聞きたいと思ってない場所は音楽は無し(騒音は仕方がないから)にして欲しい。音楽というのは聞くものであって流れているべきものでは無い。自分だけのヘッドフォンで聞きたいものだけを聞くべきだ。ただ,あの他人のヘッドフォンからシャカシャカ漏れるような音量で聞かれるのは嫌だ。本人の耳には大音量だろうに・・・イライラする。ともかくも,意味や印象・感情に通じる構成された音列や,TV の「あぁー」とか「へぇ」とか無意味な(視聴者を馬鹿にしたような)挿入音を公共(TV)に流すのも,今すぐ止めて欲しいものだ。実は市営プールでも BGM が流れているが,幸いなことに水中では聞こえないから無いのと一緒なのだ。
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