2017年6月15日木曜日

センター入試改訂案

    国大協がセンター入試の英語の民間移行を拙速だと言っているらしい。現状の把握と検討が十分ではないからと・・・うぅーむ。大学院入試のほとんどで,第二外国語の試験は無くした上に,民間(しかも国外の)の試験を利用(受験者にとっては入試受験料の値上げに相当)しているくせに・・・である。今,大学院も入試問題は公開が原則となっており,それに耐えるだけの問題が作れないからだ。なのに,学部入試は民間移行しないというのはどういうことだろう。英語の先生のプライドかしらん? ま,いいかぁ。もう関係無いし。

2017年6月11日日曜日

のど自慢

    おやじのつけっぱなしの TV で国営放送局の素人の歌が流れている。数年前には,なんだか満点の鐘が多過ぎるような印象を持っていたが,最近は逆にかなり少なくなっているようだ。しかし,世の中の人達はカラオケ店に通っているらしいが,予選を通ってもこの程度かという人が少なくないのも否定できない。満点でも音程がいまひとつ問題あるようにも感じる。さて,僕は中学生のときに予選の審査員をしたことがあるのだ。呵呵。おふくろがその局の支局に立ち寄ったときになぜか同伴していたのだが,待っている間,ある部屋で待つようにと職員に言われたのだが,そこには審査員さんが既におられ,僕が入ると予選が始まってしまった。で,司会が審査員の人数を紹介したのだが,審査委員長(知人)が僕に向かって「あんたも入っているがよ」と。最初の二人くらいを聞いて退出したが,満点はあげなかったような気がする。呵呵。

2017年6月8日木曜日

勉強嫌いは当たり前

    好きな人がいるのか? と思ったが,いるらしい。新しいことを知るのが楽しい。うぅーん,まだ何も生み出してないのに楽しいかなぁ。誰も知らない新しい(かもしれない)ことを見つけたら楽しいけどね。中学生の 6 割が勉強は嫌い。当たり前ではないか。そもそも勉強という漢字は「辛い」という意味が含まれているという文を読んだことがある。知らないことを知るのは苦痛を伴う。努力が必要だし,努力は必ずしも実らないから。辛くても嫌でも継続して身に付けた知識で知恵を生み出して欲しいものだ。
    ところで原子力機構の事故のニュースには「フードという装置で」と出てくるが,あれって「ドラフトチェンバーという装置のフードの奥で」じゃないのかねぇ。フードって装置名かい? 報道関係者はもう少し「勉強」が必要じゃないのかなぁ。ところで,車のエンジンルームの「蓋」を何と呼ぶか? ボンネット? そうなんだが,米国南部ではそれは通じないらしい(昔の下宿の大家さんの経験談)。じゃ,何と呼ぶか? 「フード」である。

2017年6月6日火曜日

イリアス

    ボブ・ディランが影響を受けた本の一つはオデュッセイアとか。うぅーむ,学生時代に知って以来,イリアスとこれは読まねばと思いながら,確か文庫(岩波か?)を購入したんだと記憶するが,未だ読んだことがない。が,やっぱり,読む気は起きないなぁ。厚いし・・・暇は有り余るんだが。しばらく前に流行ったように,易しく超訳した本でも無いのかなぁ。短く・・・でも読まんかぁ。

政治家はもっとちゃんとした服装を

    なんだかみっともないと思うのだが,クールビズとか言っても,スーツにノーネクタイじゃ見苦しい。ちゃんと,上着とズボンにそれなりのシャツにノーネクタイであるべきではないのか。僕らよりも収入は高いんだろうに,何をけちってるんだろうと感じるのだが。綿パンにポロ,必要ならジャケットという格好でもいいと思うが,それもできないんだろうか。みんなでやれば怖くないと思うのだが。

2017年6月5日月曜日

国会資料のペーパーレス化

    うぅーむ。前いた大学の教授会もそうだったけど,教授会は形式的なものだから,ま,いいかなぁという感想。国会本会も,ま,いいかなぁ。しかし,画面では理解が進まないのは世代の影響か?国会議員も僕と似たり寄ったりの人種だろうから,画面じゃどうなんだろう。20 年以上書き続けた講義ノートを 3 月に全部を初めて印刷して,最初から読み始めたが,ほぼ全ページに赤が入るし,大幅な改訂も必要なことがわかる。つまり,紙の方が推敲ができるわけだ。論文を書くときも必ず最後は何度も印刷していた。国会の委員会レベルの,議論が重要なところではペーパーレス化は疑問に感じるのだが。

2017年6月4日日曜日

ラーメンを一つ多くゆでる

    某インスタントラーメンの TV CM で,冷たいラーメンを作るのに「普通よりも 1 分多めにゆでる」といいのだそうです。「多い」んです。「長く」ではなく。うぅーむ,日本語は難しいなぁ。

2017年6月3日土曜日

英語の発音

    どうも小学校から英語教育は必要かもしれない。防衛大臣の英語の発音は決していいとは言えないなぁ。もう少しなんとかならんのかしらん。ということは,やっぱり,ネィティブの発音を小さいときから聞く必要がありそうだ。ですが,問題はその後である。米国への留学や転勤で同伴した子供@小学生レベルの場合,小学生のまま帰国すると英語の経験は活かされないそうである。ということは,小学校だけでネィティブの英語に接しても意味がなく,その後も継続的にそういう環境にいないとダメらしい! うぅーむ。さて,防衛大臣のようにならないためにはどうしたらいいでしょうかねぇ,

2017年6月1日木曜日

キッズウィーク

    なぜカタカナ? くだらないねぇ。でも,文化の問題じゃないのかねぇ。例えば 10 月のある週を休みにしても,農家は稲刈りとか,職種によっては親は休めない。あるいは,稲刈りを児童が手伝えるのはいいかなぁ。いいだろうなぁ。さて,米国の厳密な状況は知らないが,大人(定義はともかく,少なくとも大学生以上)は国民の祝日は休みにはならない。小学校は休みだったと記憶する。学生(と大人)の場合,7/4, 9/1, 1/1 と thanksgiving だけが休みだったと思う。宗教の関係で,クリスマスは特別ではないでしょうからねぇ。記憶は曖昧だが・・・でも,週休 5 日で,子供と親はコミュニケーションをとれているのではないだろうか。あるいは,子供だけ親につきあって数日休むとかね・・・このキッズウィークは日本のシステムなのにカタカナなんだが,そのシステムとして長期休暇を設定するというのは日本の文化だろうけど,うまくいかないだろうねぇ。

幕末新聞@慶応 3 年

    南日本新聞(我が家は紙媒体)の連載幕末新聞は今月第 6 号ということで,慶応 3 年の 6~7 月の情報。イカルス号の事件や在英薩摩藩留学生の近況・民衆の世直し騒ぎが通常の新聞内容のように書かれている。面白いんだけど,鹿児島は懐古傾向が強いように感じる。しかし,TV や自動販売機で鹿児島弁が頻繁に使われるというのは,なかなかいいようにも感じる。残念ながら僕はネィティブじゃないので,ときどき,特に薩摩狂句のようなものは全くわからないのではあるけれども。東北仙台と比較すると,個性という点ではかなり強いのがここ鹿児島である。仙台は東京化しているのかもしれない。鹿児島からは東京は遠いのだ。