以前から不思議に思っていたのだが,降りる時にリクライニングをリセットする客がいた。なぜそんなことをするんだろうと。
ところが先日,車掌がアナウンスで「次の客の気持ちを考えてリクライニングをリセットして降りろ」と言うのである。公共交通列車の椅子であるから,当然誰か他人が使っていたものに座らされることは,リクライニングのセット状況とは無関係に当たり前のことである。そしてリセットされた新幹線のシートには非常に座りにくい。飛行機のそれが全然問題にならない程度なのに比べて,「何じゃこりゃ」というほどひどい。僕としては,リクライニングにセットされている方がよほどうれしい。
もしかしたら座る人ではなく,その一列後ろの人の出入りのためか? とも考えてみたが,誰か一人でも降りない客がいればほぼ同じ状況だし,リクライニングの状況くらいではあまり関係ないようにも感じる(学生さんはこれが理由だろうというのだが)。
僕がわからない不思議な「気持ちのよさ」を持っておられる人がたくさんいらっしゃるということか。
2014年1月11日土曜日
2014年1月4日土曜日
鳥の目
確かトンビ等は視野の狭い望遠レンズになっていて,地表のネズミ等を上空から探せるという解説を聞いたことがある。動くものを探すなら広角で大局的に眺めていた方がいいような気もするのだが。さて写真は,鹿児島の実家に冬になると来るメジロである。鳴き声は独特だから,庭に来ているかどうかはわかる。実家に戻った日には声が無い。ということは庭周辺には飛んできていないのだろうと推測。そこで翌日,ミカンを半分にすると,半日もしないうちに二羽以上が飛んでくる。常に偵察をしているのだろうか。しかも,こんな小さいミカンを上空からどうやってみつけるのか。不思議だ。庭には椿が咲いているから,それにやってきていたのだろうというのが考えられる答だが・・・
以前,職場のベランダにご飯粒を並べたことがある。数日あるいは一週くらいするとスズメが見つけてやってきた。で,毎日置いたら,毎日来ていた。ある日,置き忘れた。するとベランダに並んでこっちを向いて鳴くのである。うぅーむ。
以前,職場のベランダにご飯粒を並べたことがある。数日あるいは一週くらいするとスズメが見つけてやってきた。で,毎日置いたら,毎日来ていた。ある日,置き忘れた。するとベランダに並んでこっちを向いて鳴くのである。うぅーむ。
2013年12月28日土曜日
骨格が見えるから透けるという理屈かな
ま,インテリは知っていることだが,スケルトンは骨格だ。痩せた人という意味もあるが,決して体内が透けて見えるという意味ではないだろう。そう「透ける」という言葉との単なる読み替えである。構造力学におけるモールの定理を用いた共役梁と同じく,本質的なものではないということだ(何のこっちゃ?)。ま,素人さんが使うのはいいだろう。がしかし,某検査会社(土木系)の地中探査車が Skel-Car っちゅうのは恥ずかしくないのか。ちと,いやかなり,問題だろう。「パラスタ」と同様,使っている人の文化的レベルを疑いたくなるのだが・・・
2013年12月21日土曜日
米国文化とその他文化
留学中隣の研究室に,南アフリカ出身の友人がいた。いろいろ話をしたが,ちょっと面白かったのは文化の違いについて教えてもらったこと。
例えば,モンティパイソンとかゲバゲバ(もう誰も知らないか)の番組の中で,床屋の店長が客のヒゲを剃っている場面があったとする。映像は店の様子と店長だけという設定である。そのうち店長がくしゃみをすると「ゴトンっ!」という音が起こる。これだけで日本人や英国系の人間は笑うのだが,米国人は無反応というのである。面白い。米国人はブラックユーモア的なものを嫌うらしいとも聞いた。
さて,映画の中で登場人物が便所で話をするシーンというのは,米国映画には無いとされる(確かめていないが印象はそうだ)が,それ以外の国の映画ではしょっちゅう出てくるのではないか。シャワールームなら米国映画でもしょっちゅうで,かつ男女一緒というのも普通にありそうである。先日 WO*OW でヨーロッパ系ドラマを見ていたら,女性の登場人物のトイレシーンがあった。しかも音までついて・・・文化とは面白い。
例えば,モンティパイソンとかゲバゲバ(もう誰も知らないか)の番組の中で,床屋の店長が客のヒゲを剃っている場面があったとする。映像は店の様子と店長だけという設定である。そのうち店長がくしゃみをすると「ゴトンっ!」という音が起こる。これだけで日本人や英国系の人間は笑うのだが,米国人は無反応というのである。面白い。米国人はブラックユーモア的なものを嫌うらしいとも聞いた。
さて,映画の中で登場人物が便所で話をするシーンというのは,米国映画には無いとされる(確かめていないが印象はそうだ)が,それ以外の国の映画ではしょっちゅう出てくるのではないか。シャワールームなら米国映画でもしょっちゅうで,かつ男女一緒というのも普通にありそうである。先日 WO*OW でヨーロッパ系ドラマを見ていたら,女性の登場人物のトイレシーンがあった。しかも音までついて・・・文化とは面白い。
2013年12月17日火曜日
2013年12月14日土曜日
警察の親切すぎる対応は?
先日留守電に,「県警の*です。電話帳に掲載されているので注意喚起しました。失礼します。」というメッセージ。まさに怪しいので電話番号をネット検索すると,確かに県警の詐欺対応部署。そこの書き込みにも「怪しいと思ったら本当に県警だった」とか。友人にその話をしたら「知ってるよ。うちにもかかってきた」とのこと。しかしですよ,これを逆に使われないでしょうかねぇー。
2013年12月7日土曜日
東北地方に医学部を一つ追加
世の中はグローバリゼーションの時代ではないのか。本当にグローバリゼーションなら(決して,米国属国化がグローバリゼーションの本意ではないとして)なぜ被災地の大学に医学部を設置する必要があるのか。狭い日本で何を考えているのか,意味がわからない。九州大学医学部卒の優秀な医者が東北地方で働き易くするだけの方が,はるかに楽な投資と業務で実現できそうだとは思わないのだろうか。新聞によると,医学部を持つ東北地方の大学は反対しているとか。一体何のこっちゃであろう。まさに三流公務員の集まりと称される文*省の考えそうな愚かな考えなのかもしれない。その三流公務員より下にいる我々クズのような存在でも,疑問に感じる事業である。
2013年11月30日土曜日
映画の設定はわからんが・・・
某タイヤ会社の TV CM に,あの映画の悪役 (?) が出てくる。タイヤの宣伝側は,未来のタイヤを表に出したい。しかし,その悪役が出てくる映画の設定は,昔々この銀河の遠いところで・・・である。過去を描いた映画の登場人物を,未来の希望についての CM に出すところに,この企画をした人の甘さがあるように思うのだが,どうだろう。
2013年11月23日土曜日
蛸をフランス語では「アシ・ハポォーン」
これも以前書いたか。Oct は 8 という意味。オクターブやオクトパス・オクテット等がそうだ。しかしオクトーバーは 10 月である。このズレについて知っている若者が少ない。そして,答を話しても理解できない若者が多い。シーザー・カエサルいずれも知らないとのたまう。なぜか。受験前に世界史を履修する生徒が少ないからか。それは入試制度のどこかに間違いがあるのではないか。詰め込んだ知識を問わないでどこが入試なのだ。「いい人」はいい仕事をするのか,いい技術開発ができるのか。いわゆる識者@政府周辺の頭の中はどうなっているのだろうねぇ。やはり,解決できそうな政治的問題が少なくなってくる(政府活動が行き詰ってくる)と,政府周辺は教育改革に言及する。それはつまり正解が無いし,どうやったって結果が出るのは 10 年後だからいいかげんなことが言える(いわゆる専門家と称して TV にすら出てくる輩であっても)からだろう。(使える)いい道具をたくさん持っている人がいい仕事をしてくれるのが普通だ。うちの優秀な技術職員(女性)の一人が一番大事にしているものは,自分で購入した「のみ」だそうだ。抱いて寝ているとは冗談で言ったのかもしれないが,少なくとも彼女はいい仕事をしてくれている。
さて,イカはしたがって「アシ・ジュポォーン」である。複数についてはどこかに書いたので省略。
さて,イカはしたがって「アシ・ジュポォーン」である。複数についてはどこかに書いたので省略。
2013年11月17日日曜日
なかじまらもさん
彼の随筆に,どこかの編集長からの夜中の電話ということで紹介されていた面白い話がある。前にも書いたかもしれないが・・・
野菜チーム(先攻)と果物チームの野球である。9 回の裏である。1 対 0 で野菜チームリードのままの裏での果物チームの最後の攻撃である。ピッチャーは元気な白菜君でキャッチャーは最良相棒の葱君。2 アウトランナーなしで,バッターが青森りんご君。そして彼の一発さよなら逆転ホームランで果物チームの勝利・・・って話。確かに面白い。
野菜チーム(先攻)と果物チームの野球である。9 回の裏である。1 対 0 で野菜チームリードのままの裏での果物チームの最後の攻撃である。ピッチャーは元気な白菜君でキャッチャーは最良相棒の葱君。2 アウトランナーなしで,バッターが青森りんご君。そして彼の一発さよなら逆転ホームランで果物チームの勝利・・・って話。確かに面白い。
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